営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 8億8241万
- 2020年12月31日 -54.82%
- 3億9870万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,111,174千円には、セグメント間取引消去721千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,111,895千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/10 9:37
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発
事業、ランゲージサービス事業、企業内研修ポータルサイト事業、幼児・学童英語事業及びヘルスケア事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,226,870千円には、セグメント間取引消去677千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,227,547千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 9:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 10月には、当社と提携関係にあります学校法人柏專學院が運営する新潟産業大学において、経済学部 経済経営学科 通信教育課程(ネットの大学managara)の設置が文部科学大臣より正式に認可されました。当社では引き続き柏專學院との連携を強化するとともに、通信教育課程の学習サポートサービス等の準備も進めてまいります。場所や時間、生活様式など環境や条件を問わず、学ぶ意欲のある方に学修の機会を提供し、「社会で活躍できる人づくり」の実現を目指してまいります。2021/02/10 9:37
当第3四半期連結会計期間においては、入会・入学者数は前年同期間を上回り、生徒数は緩やかに回復基調となりました。最大限の感染症対策と学びの機会の確保の両立にも努め、同期間において従前と変わらない授業時間数を確保することができました。また、お客様や従業員の安心・安全策の徹底を図りつつ、ICTの利点を一層活用したプログラムの開発を通じて、独自の「個別最適化・自立型学習」の構築を推し進め、学習効果への価値を一層高めていくことに注力してまいりました。しかしながら、春先のコロナ禍における減収分を補うには至らず、当第3四半期連結累計期間の売上高は116億30百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益は3億98百万円(同54.8%減)、経常利益は5億84百万円(同39.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億97百万円(同42.0%減)となりました。
今後は、集団、個別、自立型などリアルな授業とICTを融合させ、最適な新しい学びを提供するとともに、生徒自身が意欲的に学び続けていける力を育む独自の「プラスサイクル学習法」や、日々の生活で感じた個々の成長実感を自信に変え、次へのチャレンジができるよう支援する「成長実感型教育」をベースに、顧客満足度のさらなる向上に努めてまいります。