9696 ウィザス

9696
2025/09/03
時価
327億円
PER 予
34.39倍
2010年以降
赤字-54.97倍
(2010-2025年)
PBR
5.54倍
2010年以降
0.43-3.85倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
16.11%
ROA 予
5.07%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は155百万円増加し、売上原価は63百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ218百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は642百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/13 9:48
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
その他の収益-
外部顧客への売上高3,865,889
(注)「その他」区分の「その他」には、広告事業、企業内研修ポータルサイト事業、
幼児・学童英語事業及びヘルスケア事業等を含んでおります。
2021/08/13 9:48
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「学習塾事業」の売上高及びセグメント利益は140百万円増加し、高校・キャリア支援事業の売上高は14百万円増加、セグメント利益は78百万円増加しております。2021/08/13 9:48
#4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当社グループの主要事業の売上高には、季節的変動があり、毎月の授業料収入以外の季節講習会、教材及び入会・入学金等の収入が変動要因となっております。これらの収入は主に第2四半期以降に計上されます。このため、第1四半期の売上高は、他の四半期に比べ、相対的に低い水準となります。
2021/08/13 9:48
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う入国制限により、日本語教育サービスならびにランゲージサービスでは、留学生の入学者数減、インバウンド需要の減少などの影響を受けております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は38億65百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は56百万円(前年同期は営業損失5億30百万円)、経常利益は1億3百万円(前年同期は経常損失4億91百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億79百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/08/13 9:48

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