- 9696
- 2025/09/03
- 時価
- 327億円
- PER 予
- 34.39倍
- 2010年以降
- 赤字-54.97倍
(2010-2025年) - PBR
- 5.54倍
- 2010年以降
- 0.43-3.85倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.11%
- ROA 予
- 5.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 6億7107万
- 2024年9月30日 -11.04%
- 5億9701万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,040,418千円には、セグメント間取引消去△20千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,040,398千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/11/13 15:54
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,169,543千円には、セグメント間取引消去△70千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,169,473千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/13 15:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における連結経営成績の概況は以下の通りです。2024/11/13 15:54
売上高につきましては、その他以外の全てのセグメントにて増収。高校・大学事業では通信制高校「第一学院高等学校」の生徒数増により前年同期比5.4%増、学習塾事業では個別指導の生徒数増により前年同期比1.6%増、グローバル事業ではインバウンド事業の回復・留学生入国者数増により前年同期比14.3%増、能力開発・キャリア支援事業では企業向けLMS及びe-ラーニングコンテンツ販売が好調に推移し前年同期比13.3%増となりました。2024年度中間期 前年同期比 売上高 102億23百万円 5.2%増 営業利益 5億97百万円 11.0%減 経常利益 5億89百万円 12.2%減
営業利益面につきましては、高校・大学事業においては、今期生徒数増に伴う人件費及び対面行事費の原価費用増、未出校地域への新規出校費用もあり減益となりました。学習塾事業においては、カンパニー全体での拠点最適化・業態転換による費用圧縮等により増益となりました。グローバル事業においては、インバウンド事業の回復・日本語学校の生徒数増に伴う原価費用増はあったものの増収分が上回り増益となりました。能力開発・キャリア支援事業においては、学習塾等向け能力開発コンテンツのアカウント数の前年割れ、新規商材販売不振、社会人のリスキリング・学び直しに向けた企業向けの学習ポータルサービス・e-learningコンテンツ・LMS導入等の受注増への営業体制強化による人員増により減益となりました。また、管理部門効率化のためのBPO費用や租税公課の増加により、当中間連結会計期間における営業利益は前年同期を下回っております。