- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 27,570 | 56,208 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 3,268 | 5,795 |
2025/04/22 15:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/04/22 15:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2025/04/22 15:24- #4 事業等のリスク
(6)顧客・経済情勢に関するリスク
当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約4割程度であり、安定顧客に対する売上比率、および特定業種に対する売上比率が高いことは、当社グループの強みでもあります。しかしながら、経済情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、多様化するお客様の経営課題に合わせて、ソリューションを幅広く提案できよう営業本部を設置し、部門横断の「クロスセル」をさらに推進することで、環境や顧客の変化・経済情勢に起因した影響に対するリスクの低減に努めております。
2025/04/22 15:24- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
| | | (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 18,313 | 34,810 | 53,124 |
| 外部顧客への売上高 | 18,313 | 34,810 | 53,124 |
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| | | (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 20,016 | 36,192 | 56,208 |
| 外部顧客への売上高 | 20,016 | 36,192 | 56,208 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/04/22 15:24- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は、市場価格等に基づいております。2025/04/22 15:24 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/04/22 15:24 - #8 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、全社業績連動報酬と個人別業績連動報酬により構成しております。なお、業績連動報酬は賞与として年1回支払います。
(a)全社業績連動報酬は、役位別基準金額に対して、連結業績(売上高および営業利益)の予算達成率に基づく係数により算出し決定しております。
(b)個人別業績連動報酬は、役位別基準金額に対して、担当部門別業績(売上高および営業利益)の予算達成度に基づく係数により決定しております。
2025/04/22 15:24- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
小杉乃里子氏は、国内外の多様な企業で財務・経理に関する経験に加え、経営企画・IRに関する幅広い経験があることから、特にIR・企画・財務面からの的確な経営への助言および国際性や多様性の観点からの助言ならびに業務執行の監督機能を強化するため、社外取締役に選任しております。
名和亮一氏は、大手IT企業の代表取締役経験者であり、在任中に培ってきた見識と経験により社外取締役として当社の経営基盤強化および事業成長に向けて、幅広い経営的視点からの助言および業務執行の監督機能を強化するため、社外取締役に選任しております。なお、名和亮一氏が顧問を務める株式会社電通総研と当社との間には、製品サポートや保守についての取引関係がありますが、当連結会計年度における売上高の1%未満の取引であり、社外取締役の独立性に影響を及ぼすような重要性はありません。
谷口勝則氏は、公認会計士としての長年の経験と専門的な知識を当社の監査に反映させるため、社外取締役(監査等委員)に選任しております。
2025/04/22 15:24- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益力強化と持続的な成長の両立を実現し、さらなる企業価値向上を図るため、2031年1月期に売上高1,000億円、営業利益143億円、当期純利益100億円の達成を目標とした、長期経営計画(VISION 2030)を策定いたしました。また、同時に2026年1月期から2028年1月期の3カ年を対象とした中期経営計画 2025-2027を策定し、最終年度の2028年1月期の事業目標を売上高720億円、営業利益86億円、当期純利益62億円、ROE14%以上と設定いたしました。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2025/04/22 15:24- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のなか、当社グループは2023年1月期から2025年1月期を対象とした3カ年の中期経営計画の最終年度を迎え、「サステナブルな社会の実現」と「持続的成長」を目指し、「事業力の強化」、「人材・技術力の強化」、「経営基盤の強化」を基本方針に掲げ事業活動に取り組みました。また、資本効率の向上と資本政策の一環として、2024年12月末を期限に30億円を上限とした自己株式を取得し、2025年1月に全株式の消却を実施いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の業績については、顧客企業におけるICT投資が増加、主力事業※1は堅調に推移し、注力事業※2は上振れて進捗した結果、売上高は562億8百万円、前期比30億8千4百万円(5.8%)の増となりました。利益面においては、成長投資を含む販管費の増加があったものの、営業利益は66億9千6百万円、前期比3億3千4百万円(5.3%)の増、経常利益は68億7百万円、前期比3億9千7百万円(6.2%)の増となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、データセンター事業の再編に伴う特別損失の計上などにより40億4千万円、前期比5億1百万円(11.0%)の減となりました。
※1 主力事業:当社の収益基盤である受託開発をはじめ、ICTインフラの提供および運用構築事業、車載開発、組み込み開発や検証ビジネス等を、当社を支える安定した事業基盤である主力事業として定義しております。
2025/04/22 15:24- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一内容を記載しているため、注記を省略しております。
当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
進捗度に基づく収益認識
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
売上高(注) 3,321百万円
(注)当事業年度末において進捗中のプロジェクトにつき、売上高に計上した金額であります。2025/04/22 15:24 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
売上高(注) 4,255百万円
(注)当連結会計年度末において進捗中のプロジェクトにつき、売上高に計上した金額であります。
2025/04/22 15:24- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年2月1日至 2024年1月31日) | 当事業年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 62百万円 | 59百万円 |
| 仕入高 | 1,684百万円 | 1,667百万円 |
2025/04/22 15:24- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/04/22 15:24