売上高
連結
- 2013年1月31日
- 216億9233万
- 2014年1月31日 +2.87%
- 223億1433万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。2014/04/16 13:59
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- (注) 当期発生高(B)と損益計算書における売上高との差異は消費税等相当額であります。2014/04/16 13:59
二 商品 - #3 事業等のリスク
- (3)顧客に関するリスク2014/04/16 13:59
当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約5割であり、製造業向けの売上合計もまた、約4割を占めております。安定顧客に対する売上比率、及び特定業種に対する売上比率が高いことは、グループの強みでもありますが、経済情勢・国際情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(4)プロジェクトマネジメントに関するリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は、市場価格等に基づいております。2014/04/16 13:59 - #5 業績等の概要
- とりわけ、認証印刷ソリューション「SmartSESAME® SecurePrint!」(スマートセサミ セキュアプリント)シリーズにつきましては、マルチベンダー認証印刷システム市場にて売上高シェアNo.1(*1)を獲得するなど、独自性・優位性の高い自社開発製品を市場に提供することができました。2014/04/16 13:59
これらの結果、当連結会計年度の業績は、スマートフォン市場の急速な事業環境変化の影響を受け、品質検証サービス分野の売上高が減少したものの、ハードウエアのリプレース需要に伴う仕入販売の増加およびシステム構築サービス分野の業績伸長等により、売上高は409億2千3百万円、前期比12億7千万円(3.2%)の増となりました。利益面については、増収および不採算案件減少に伴う売上総利益の増加ならびに事務所統廃合等の経費削減効果により、営業利益は19億5千6百万円、前期比2億3千5百万円(13.7%)の増、経常利益は19億3千万円、前期比2億9千6百万円(18.2%)の増となりましたが、繰越欠損金の解消に伴い法人税等が増加し、当期純利益は11億2千万円、前期比1億4千7百万円(11.6%)の減となりました。
*1 株式会社ミック経済研究所が平成25年8月20日に発表した「セキュアプリントシステムの市場動向調査」において、「SmartSESAME® SecurePrint!」が2012年度マルチベンダー認証印刷システム売上高1位(シェア42%)を獲得しました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/04/16 13:59
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 品質検証サービス 3,374,368 8.2 △15.4 IT基盤サービス 10,795,994 26.4 △0.2 ビジネス支援サービス 4,597,108 11.2 38.2 システム構築サービス 22,155,880 54.1 2.9 合計 40,923,351 100.0 3.2
2 金額には、消費税等は含まれておりません。