9692 シーイーシー

9692
2026/03/11
時価
740億円
PER 予
11.73倍
2010年以降
赤字-34.61倍
(2010-2026年)
PBR
1.54倍
2010年以降
0.28-3.48倍
(2010-2026年)
配当 予
3.8%
ROE 予
13.15%
ROA 予
9%
資料
Link
CSV,JSON

シーイーシー(9692)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サービスインテグレーション事業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2017年10月31日
33億9648万
2018年10月31日 +12.58%
38億2390万
2019年10月31日 +7.49%
41億1030万
2020年10月31日 -9.81%
37億694万
2021年10月31日 -6.07%
34億8198万
2022年10月31日 -1.19%
34億4062万
2023年10月31日 +45.1%
49億9217万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力事業における中部サービスおよび西日本サービスは、製造業顧客の活発なICT投資を背景に、システム開発が堅調に推移しました。注力事業のモビリティサービスでは、MaaS領域のビッグデータやスマホアプリ開発が好調に推移しました。生産・物流ソリューションにおいては、スマートファクトリー関連が前期並みに留まったものの、物流効率化ICTソリューションは好調に推移しました。結果、売上高は135億1千8百万円、前年同期比12億8百万円(9.8%)の増となりました。利益面においては、増収に伴う増益により、営業利益は30億7千3百万円、前年同期比2億6千8百万円(9.6%)の増となりました。
(サービスインテグレーション事業)
主力事業については、運用を含めたICTインフラ構築およびシステム開発が好調に推移しました。注力事業のマイグレーションサービスは、オンプレミスからクラウド移行の需要増加により、堅調を維持しました。マイクロソフト連携サービスにつきましても、Dynamics365およびPower Platformの商談数が増加し、堅調に推移しました。セキュリティサービスにおいては、仕入販売の減少により売上面では前年並みに推移しましたが、第2四半期連結会計期間に計上した自社製品の大型案件の影響により、利益面では引き続き好調に推移しました。結果、売上高は257億5千7百万円、前年同期比27億7千8百万円(12.1%)の増となりました。利益面においては、増収による増益に加え、自社製品サービスの拡販により、営業利益は49億9千2百万円、前年同期比15億5千1百万円(45.1%)の増となりました。
2023/12/12 13:18

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