有価証券報告書-第46期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
有報資料
今後、国内経済の緩やかな回復を背景に、企業のIT投資マインドは改善に向かうものと考えられます。ITサービス産業においては顧客や社会のニーズは多様化の局面を迎えており、クラウド、ビッグデータ、モバイルなど新たなサービスが期待される一方、開発コストの削減・短納期化の機運はさらに高まっており、ITベンダーは厳しい環境への対応が求められております。
当社グループはこのような市場環境の変化に対応するため、これまで培ってきた技術力を活かして、自社独自の魅力ある製品・サービスを創出し、事業領域を拡大してまいります。また、継続してサービスの高品質に取り組み、技術力・開発力を高めるとともに、アライアンスの推進により営業力・市場競争力の強化に努め、収益力の向上を図ってまいります。
具体的には、SmartSESAME® SecurePrint!のさらなる機能向上と販路の拡大によるドキュメントソリューション市場の開拓、当社グループが得意分野とする産業用ロボットや工作機械市場向けに、RoboDiA®など、独自製品・サービスの創出に注力してまいります。また、地方拠点の利点を活かしたニアショア開発の拡大や、事業部間連携強化によるシナジー効果の最大化にも取り組んでまいります。
当社グループはこのような市場環境の変化に対応するため、これまで培ってきた技術力を活かして、自社独自の魅力ある製品・サービスを創出し、事業領域を拡大してまいります。また、継続してサービスの高品質に取り組み、技術力・開発力を高めるとともに、アライアンスの推進により営業力・市場競争力の強化に努め、収益力の向上を図ってまいります。
具体的には、SmartSESAME® SecurePrint!のさらなる機能向上と販路の拡大によるドキュメントソリューション市場の開拓、当社グループが得意分野とする産業用ロボットや工作機械市場向けに、RoboDiA®など、独自製品・サービスの創出に注力してまいります。また、地方拠点の利点を活かしたニアショア開発の拡大や、事業部間連携強化によるシナジー効果の最大化にも取り組んでまいります。