流動資産の減少要因は、大型ソフトウェア受託開発案件を納品したことによりたな卸資産が1,363,008千円、転リース取引の債権回収が進んだことによりリース投資資産が361,521千円、売上債権の回収等により受取手形及び売掛金が350,874千円それぞれ減少したこと等によるものです。固定資産の増加要因は、ソフトウエア仮勘定が138,738千円減少しましたが、退職給付に係る資産が103,938千円、ソフトウエアが98,048千円、無形固定資産のその他(主にリース資産)が48,920千円それぞれ増加したこと等によるものです。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は7,652,623千円(前連結会計年度末9,721,615千円)となり、2,068,991千円減少しました。流動負債は3,474,627千円となり1,716,670千円減少し、固定負債は4,177,995千円となり352,321千円減少しました。
流動負債の減少要因は、不採算案件に対する受注損失引当金が962,323千円、その他(主に前受金)が630,649千円それぞれ減少したこと等によるものです。固定負債の減少要因は、リース債務が343,591千円減少したこと等によるものです。
2019/11/06 13:56