- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 10.16 | 23.53 | 20.53 | 21.95 |
2014/06/30 13:32- #2 業績等の概要
このような環境の中、当社グループでは、情報インフラ整備や保守業務と言った事業分野が引き続き業績を牽引する一方で、収益面においては半導体設計関連事業での採算性改善はあったものの、社内基幹システムの入替に伴うコストや採用活動に関する経費が増加したことなどにより、減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は130億45百万円で5億19百万円の増加(前連結会計年度比4.1%増)、経常利益は8億49百万円で34百万円の減少(前連結会計年度比3.9%減)、当期純利益は4億84百万円で55百万円の減少(前連結会計年度比10.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/30 13:32- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株あたり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 13:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、需要が縮小する分野から拡大が期待できる分野へと経営資源のシフトを行うと共に、不採算案件の発生防止、厳しい採用環境の中、必要な人材を確保するために業界未経験者の採用や外部委託を活用し受注拡大に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、13,045百万円で前連結会計年度比519百万円(前連結会計年度比4.1%増)の増となり、営業利益は基幹システムの入替や採用経費などの増加により809百万円と前連結会計年度比31百万円(同3.8%減)の減、経常利益は849百万円で前連結会計年度比34百万円(同3.9%減)の減、当期純利益は復興特別法人税の前倒し廃止などの影響により484百万円で前連結会計年度比55百万円(同10.3%減)の減となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/30 13:32- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
2014/06/30 13:32