KSK(9687)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 7億3020万
- 2009年3月31日 -23.52%
- 5億5848万
- 2010年3月31日 -36.16%
- 3億5654万
- 2011年3月31日 +21.25%
- 4億3230万
- 2012年3月31日 -23.96%
- 3億2871万
- 2013年3月31日 +64.34%
- 5億4020万
- 2014年3月31日 -10.4%
- 4億8400万
- 2015年3月31日 +8.26%
- 5億2400万
- 2025年3月31日 +254.96%
- 18億6000万
個別
- 2008年3月31日
- 5億1522万
- 2009年3月31日 -16.97%
- 4億2780万
- 2010年3月31日 -62.73%
- 1億5944万
- 2011年3月31日 +86.98%
- 2億9813万
- 2012年3月31日 -24.72%
- 2億2443万
- 2013年3月31日 +43.55%
- 3億2216万
- 2014年3月31日 -7.19%
- 2億9900万
- 2015年3月31日 +11.37%
- 3億3300万
- 2016年3月31日 +53.75%
- 5億1200万
- 2020年3月31日 +46.68%
- 7億5100万
- 2021年3月31日 +53.26%
- 11億5100万
- 2022年3月31日 +7.21%
- 12億3400万
- 2023年3月31日 +0.89%
- 12億4500万
- 2024年3月31日 +12.93%
- 14億600万
- 2025年3月31日 +7.54%
- 15億1200万
- 2026年3月31日 +24.74%
- 18億8600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の我が国の経済見通しにつきましては、賃金引上げ等の所得環境が改善する一方、原材料費の高騰等による物価上昇により、実質賃金の低下が続き、国内消費は足踏み状態が続くものと思われます。また、世界的にはウクライナや中東、東アジア情勢等の地政学リスクに加え、今般の米国の関税措置による影響等、世界経済は混迷を深めており、景気の先行きは不透明感が強まっています。2026/06/25 15:13
一方、当社グループを取り巻くマーケット環境は、IoTやクラウドシフトの加速、生成AIの実用化、サイバーセキュリティ需要の拡大など、持続的な成長を支える構造的な変化が進展しており、引き続き旺盛な需要状況が続くものと考えられます。こうした状況下においても機動的かつ柔軟に対応できるよう、引き続き人的資本投資の拡充を進めてまいります。また、中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」においても、「事業の強靭化」「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取組み」「人と組織の強靭化」を重点課題としており、資本効率向上及び各ステークホルダーとの関係強化を図ってまいります。具体的な指標として中期経営計画の最終年度である2027年3月期に、自己資本当期純利益率(ROE)12%を目指し、配当性向に関しては1年前倒しで2026年3月期に配当性向50%を目指してまいります。
セグメント別の事業戦略は次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループでは、持続的な成長と生産性の向上を実現するためには、その主体である従業員一人ひとりの健康が不可欠であると考え、健康増進に向け様々な活動を継続的に行っております。本年3月には「健康経営優良法人(ホワイト500)」に10年連続で認定されました。2026/06/25 15:13
以上の結果、当連結会計年度の売上高は25,767百万円で前連結会計年度比2,159百万円(前連結会計年度比9.1%増)の増収となりました。利益面では、契約単価の見直しによる収益改善や、成長分野へのシフト等が進んでおります。一方、売上原価等の費用面におきまして、人的資本拡充の一環として、給与水準の引き上げを3期連続で実施したこと等の処遇改善に対し、前連結会計年度に発生していた50周年記念一時金の反動から、営業利益につきましては、2,740百万円で前連結会計年度比320百万円の増(同13.2%増)となりました。経常利益は2,878百万円で前連結会計年度比372百万円の増(同14.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,182百万円で前連結会計年度比321百万円の増(同17.3%増)となりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 15:13
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,731円10銭 3,031円81銭 1株当たり当期純利益 309円37銭 360円17銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 301円93銭 352円15銭
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1,860 2,182 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - - (うち新株予約権(株)) (148,225) (138,067) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 2024年6月27日(定時株主総会)及び2024年6月27日(取締役会)決議による、2024年第2回新株予約権新株予約権の数 308個(普通株式 30,800株) -