KSK(9687)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 2億4798万
- 2011年9月30日 -37.66%
- 1億5458万
- 2012年9月30日 +77.56%
- 2億7448万
- 2013年9月30日 -21.84%
- 2億1452万
- 2014年9月30日 -22.62%
- 1億6600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/07 11:48
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、デジタル技術の進化が加速する市場において、技術の知識と経験を兼ね備えた人材を確保すべく、報酬水準の見直し、就労環境の改善等、人的資本の拡充を進めてまいりました。また、新卒新入社員に対し5ヶ月にわたる基礎教育を実施する等、市場に柔軟かつ的確に対応できる人材の育成に向けた成長投資も積極的に行っております。これら人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービスにより、利益率の向上に努めてまいりました。さらに、持続的な事業発展には欠かせない新卒社員等の採用活動につきましても積極的に推進しております。2023/11/07 11:48
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,567百万円で前年同期比759百万円(前年同期比7.7%増)の増収となりました。利益面では、一部プロジェクトの収益改善や、成長分野へのシフト等により、売上総利益は2,516百万円で前年同期比332百万円(同15.2%増)の増益となりました。一方、販売費及び一般管理費のうち、採用活動や研修・教育、エンゲージメント向上等の人的資本拡充に向けた積極投資が前年同期比222百万円増加(同55.2%増)したこと等から、営業利益につきましては962百万円で前年同期比3百万円増(同0.4%増)となりました。経常利益につきましては995百万円で前年同期比8百万円増(同0.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては721百万円で前年同期比7百万円増(同1.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/07 11:48
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで) 当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで) (1)1株当たり四半期純利益 119円73銭 120円86銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 714 721 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 714 721 普通株式の期中平均株式数(株) 5,969,483 5,974,009 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 117円02銭 117円83銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 138,077 153,407 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -