退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 10億8300万
- 2017年3月31日 +5.82%
- 11億4600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/29 15:57
営業活動の結果取得した資金は1,035百万円(前連結会計年度は890百万円の収入)となりましたが、これは主に税金等調整前当期純利益の計上(1,341百万円)や減価償却費(100百万円)、仕入債務の増加(49百万円)、退職給付に係る負債の増加(82百万円)、賞与引当金の増加(23百万円)、利息及び配当金の受取額(40百万円)といった増加要因があった一方で、法人税等の支払(501百万円)、売上債権の増加(142百万円)などといった減少要因があったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/29 15:57
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 賞与引当金否認 282 289 退職給付に係る負債 331 350 長期未払金否認 68 68
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、繰延税金資産の計上に当たっては、将来の課税所得及び実現性の高い税務計画を基に検討し、繰延税金資産の全部又は一部を将来実現できないと判断した場合、当該判断を行った期間に繰延税金資産を取崩し、費用として計上する可能性があります。2017/06/29 15:57
(退職給付に係る負債)
従業員退職給付費用及び債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。これらの前提条件には、割引率、退職率、統計数値に基づいて算出される死亡率などが含まれます。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表2017/06/29 15:57
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 退職給付に係る負債 1,083 1,146 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,083 1,146