営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 13億5500万
- 2019年3月31日 +0.96%
- 13億6800万
個別
- 2018年3月31日
- 8億7400万
- 2019年3月31日 +0.92%
- 8億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/27 13:34
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,720 △1,805 連結損益計算書の営業利益 1,355 1,368
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2019/06/27 13:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/27 13:34
当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、単なる量の追求から質の向上を重視する成長を志向し、筋肉質で効率的な企業体質づくりを推進してまいります。具体的な指標としては、売上営業利益率8%を目標としております。
(3)中長期的な経営戦略と事業戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2019/06/27 13:34
当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、単なる量の追求から質の向上を重視する成長を志向し、筋肉質で効率的な企業体質づくりを推進しております。そのため具体的な経営指標としては、売上高目標や成長率といったものではなく利益率に注目し、売上高営業利益率8%を目標として掲げてまいりました。直近の3期ではその水準を維持出来ております。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、人材の確保と育成が挙げられます。より多くの案件を受注することで業績を向上させることは可能ですが、そのためには必要な能力を備えた技術者をどれだけ確保できるかがポイントとなります。不足分を外部のビジネスパートナーに依存した場合、その経験や技術ノウハウが当社グループ内に残らないことや情報セキュリティ面でのリスクもあり、当社グループでは、新卒や中途採用を問わず人材の確保とその育成を戦略的に進めるため、採用部門と育成部門を統合した「HR本部(Human Resources)を設置しております。今後も積極的な採用活動により技術者の確保に努めるとともに、KSKカレッジを核として社員の技術力と人間力をバランスよく向上させるための教育投資を、継続的に行っていく必要があります。