営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 13億6800万
- 2020年3月31日 +17.91%
- 16億1300万
個別
- 2019年3月31日
- 8億8200万
- 2020年3月31日 +12.47%
- 9億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/26 14:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,805 △1,932 連結損益計算書の営業利益 1,368 1,613
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2020/06/26 14:35
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。 - #3 役員の報酬等(連結)
- d.業績連動報酬の指標、当該指標を選択した理由および業績連動報酬の額の決定方法2020/06/26 14:35
取締役の業績連動報酬に係る指標は、全社指標として、当該事業年度の業績予想公表値に対する、売上高、営業利益、当期純利益の3つの指標の達成率を勘案し、セグメント指標として、セグメント売上高伸び率、セグメント利益伸び率、セグメント利益率の3つの指標を勘案することとしております。当該指標を選択した理由は、業務執行の成果を客観的に測る指標として適切と考えられるためです。当事業年度における業績連動報酬額は、当該指標の実績値を基本として決定しております。
e.報酬額決定のプロセス - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/06/26 14:35
当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、単なる量の追求から質の向上を重視する成長を志向し、筋肉質で効率的な企業体質づくりを推進してまいります。具体的な指標としては、売上高営業利益率8%を目標としております。2016年3月期以降、5期連続で売上高営業利益率は8%以上を確保しており、当連結会計年度において、売上高営業利益率は9.3%となりました。
(3)経営環境並びに中長期的な経営戦略と事業戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2020/06/26 14:35
当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、単なる量の追求から質の向上を重視する成長を志向し、筋肉質で効率的な企業体質づくりを推進しております。そのため具体的な経営指標としては、売上高目標や成長率といったものではなく利益率に注目し、売上高営業利益率8%を目標として掲げてまいりました。2016年3月期以降、5期連続でその水準を維持出来ております。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、人材の確保と育成が挙げられます。より多くの案件を受注することで業績を向上させることは可能ですが、そのためには必要な能力を備えた技術者をどれだけ確保できるかがポイントとなります。不足分を外部のビジネスパートナーに依存した場合、その経験や技術ノウハウが当社グループ内に残らないことや情報セキュリティ面でのリスクもあり、当社グループでは、新卒や中途採用を問わず人材の確保とその育成を戦略的に進めております。採用部門では、リアル体験型の独自プログラムやワークショップを通じて、会社の施策や風土をイメージし理解してもらうなど、当社にマッチした人材を採用しております。育成部門では、技術研修に加え人間力研修にも力を入れ、社内の教育研修機関であるKSKカレッジでの研修を核に、技術力と人間力、バランスの取れた人材の育成を行っております。