営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 4億8900万
- 2020年9月30日 +14.72%
- 5億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/11/06 10:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,063 四半期連結損益計算書の営業利益 489
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/11/06 10:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △851 四半期連結損益計算書の営業利益 561 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは社会的要請に応えつつ、稼働率の維持・改善並びに費用圧縮をはじめとする対策を講じ、原価率・販管費率の改善に努めてまいりました。また、新卒新入社員に対しては、感染予防対策を徹底のうえ、5ヶ月以上にわたる基礎教育を実施する等により、拡大する市場の需要へ機動的に対応できる体制づくりを整えてまいりました。2020/11/06 10:46
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,247百万円で20百万円の減少(前年同期比0.3%減)と前年同期比で減収となり、新人研修の長期化に伴う当第2四半期連結累計期間中の稼働率の低下等が影響し、売上総利益は1,533百万円で134百万円の減少(前年同期比8.0%減)と前年同期比で減益となりました。一方、コロナ禍における感染拡大防止の一環として採用活動を自粛していたこと等により販売費及び一般管理費が減少したことから、営業利益につきましては561百万円で71百万円の増加(前年同期比14.7%増)、新卒新入社員向け研修等に関する雇用調整助成金収入が加わったことから、経常利益につきましては829百万円で322百万円の増加(前年同期比63.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては556百万円で218百万円の増加(前年同期比64.8%増)と前年同期比で増益となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。