KSK(9687)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 3億8150万
- 2011年9月30日 -27.29%
- 2億7738万
- 2012年9月30日 +56.51%
- 4億3412万
- 2013年9月30日 -17.17%
- 3億5958万
- 2014年9月30日 -28.53%
- 2億5700万
- 2015年9月30日 +90.66%
- 4億9000万
- 2016年9月30日 -9.59%
- 4億4300万
- 2017年9月30日 +10.16%
- 4億8800万
- 2018年9月30日 +4.92%
- 5億1200万
- 2019年9月30日 -4.49%
- 4億8900万
- 2020年9月30日 +14.72%
- 5億6100万
- 2021年9月30日 +36.36%
- 7億6500万
- 2022年9月30日 +25.23%
- 9億5800万
- 2023年9月30日 +0.42%
- 9億6200万
- 2024年9月30日 -13.83%
- 8億2900万
- 2025年9月30日 +122.32%
- 18億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/07 11:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,081 四半期連結損益計算書の営業利益 958
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/11/07 11:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,355 四半期連結損益計算書の営業利益 962 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、デジタル技術の進化が加速する市場において、技術の知識と経験を兼ね備えた人材を確保すべく、報酬水準の見直し、就労環境の改善等、人的資本の拡充を進めてまいりました。また、新卒新入社員に対し5ヶ月にわたる基礎教育を実施する等、市場に柔軟かつ的確に対応できる人材の育成に向けた成長投資も積極的に行っております。これら人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービスにより、利益率の向上に努めてまいりました。さらに、持続的な事業発展には欠かせない新卒社員等の採用活動につきましても積極的に推進しております。2023/11/07 11:48
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,567百万円で前年同期比759百万円(前年同期比7.7%増)の増収となりました。利益面では、一部プロジェクトの収益改善や、成長分野へのシフト等により、売上総利益は2,516百万円で前年同期比332百万円(同15.2%増)の増益となりました。一方、販売費及び一般管理費のうち、採用活動や研修・教育、エンゲージメント向上等の人的資本拡充に向けた積極投資が前年同期比222百万円増加(同55.2%増)したこと等から、営業利益につきましては962百万円で前年同期比3百万円増(同0.4%増)となりました。経常利益につきましては995百万円で前年同期比8百万円増(同0.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては721百万円で前年同期比7百万円増(同1.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。