営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 7億6500万
- 2022年9月30日 +25.23%
- 9億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/07 9:22
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △998 四半期連結損益計算書の営業利益 765
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/11/07 9:22
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,081 四半期連結損益計算書の営業利益 958 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループではマーケットが求めるニーズに柔軟かつ的確に対応するべく、新卒新入社員に対し5ヶ月以上にわたる基礎教育を実施する等、持続的成長に向けた人材育成への投資を積極的に行ってまいりました。また、これらの人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービス、並びに成長が期待できる分野への戦略的かつ柔軟な業務シフト等により、利益率の向上に努めてまいりました。さらに、将来の事業発展には欠かせない新卒社員等の採用活動につきましても積極的に推進しております。2022/11/07 9:22
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,808百万円で前年同期比921百万円(前年同期比10.4%増)の増収となりました。利益面では、教育図書費等の人材投資や、社内DX推進に向けた取り組み等による経費が増加する一方、一部プロジェクトの収益の好転や、稼働率の向上による利益率の改善等により、営業利益につきましては958百万円で前年同期比193百万円(同25.3%増)の増益となりました。経常利益につきましては986百万円で前年同期比127百万円(同14.8%増)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては714百万円で前年同期比144百万円(同25.4%増)の増益となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。