- 9686
- 2026/08/31
- 時価
- 194億円
- PER 予
- 14.24倍
- 2010年以降
- 5.82-50.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.4-0.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.18%
- ROE 予
- 5.43%
- ROA 予
- 3.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東洋テック(9686)の外部顧客への売上高 - 警備事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 34億6039万
- 2013年9月30日 +101.51%
- 69億7305万
- 2013年12月31日 +52.06%
- 106億354万
- 2014年6月30日 -66.43%
- 35億5937万
- 2014年9月30日 +102.64%
- 72億1269万
- 2014年12月31日 +52.46%
- 109億9671万
- 2015年6月30日 -66.53%
- 36億8077万
- 2015年9月30日 +104.01%
- 75億926万
- 2015年12月31日 +50.38%
- 112億9266万
- 2016年6月30日 -66.55%
- 37億7785万
- 2016年9月30日 +100.27%
- 75億6603万
- 2016年12月31日 +50.57%
- 113億9197万
- 2017年6月30日 -65.09%
- 39億7736万
- 2017年9月30日 +101%
- 79億9435万
- 2017年12月31日 +50.72%
- 120億4893万
- 2018年6月30日 -65.62%
- 41億4194万
- 2018年9月30日 +101.25%
- 83億3548万
- 2018年12月31日 +51.32%
- 126億1344万
- 2019年6月30日 -66.57%
- 42億1641万
- 2019年9月30日 +103.05%
- 85億6138万
- 2019年12月31日 +48.48%
- 127億1233万
- 2020年6月30日 -66.87%
- 42億1194万
- 2020年9月30日 +101.1%
- 84億7017万
- 2020年12月31日 +50.73%
- 127億6744万
- 2021年6月30日 -66.14%
- 43億2348万
- 2021年9月30日 +102.15%
- 87億4012万
- 2021年12月31日 +50.86%
- 131億8565万
- 2022年6月30日 -66.73%
- 43億8661万
- 2022年9月30日 +116.3%
- 94億8802万
- 2022年12月31日 +53.68%
- 145億8131万
- 2023年6月30日 -65.4%
- 50億4547万
- 2023年9月30日 +101.98%
- 101億9083万
- 2023年12月31日 +51.58%
- 154億4730万
- 2024年9月30日 -27.36%
- 112億2034万
- 2025年9月30日 +71.45%
- 192億3773万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2026/06/18 10:02
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/18 10:02
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 2025年日本国際博覧会 警備共同企業体 4,564,125 警備事業 - #3 事業等のリスク
- (1) 法規制に関するリスクについて2026/06/18 10:02
当社グループは、警備事業等、当社グループの各種事業を実施するに当たって、警備業法並びに関係諸法令等の各種規制を受けております。
警備事業において当社グループ各社は、本社所在地を管轄する公安委員会から同法に基づく警備業の認定を受け、5年ごとの更新手続きを行う必要があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/18 10:02
警備事業
契約物件に警報機器を取り付け、事件・事故等の発生を監視する、貴重品の運搬、施設内の常駐による安全管理等、様々なセキュリティサービスを履行義務としております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/18 10:02
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) その他の収益(注) - - 497,678 497,678 外部顧客への売上高 23,622,995 9,524,723 1,777,338 34,925,058
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位であり、各社は取扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/18 10:02
「警備事業」は、機械警備、輸送警備、常駐警備、ATM管理及び警備事業に附帯する工事等の他、防犯機器等の販売やコールセンター業務等を行っております。
「ビル管理事業」は、メンテナンス業務等ビルの総合管理を行っております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/18 10:02 - #8 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/18 10:02
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 警備事業 1,749 ( 871 ) ビル管理事業 342 ( 764 )
2.臨時従業員には、定時社員及びパート社員を含み、派遣社員を除いております。 - #9 株式の保有状況(連結)
- (特定投資株式)2026/06/18 10:02
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) セントラル警備保障㈱ 100,900 100,900 当社の警備事業、ビルメンテナンス事業に関する主要な販売先、また当社の営業外エリアにおける業務委託先でもあり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 有 301,791 283,327 ㈱りそなホールディングス 129,308 129,308 りそなグループは、当社の警備事業、ビルメンテナンス事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 無(注)1 222,733 166,419 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 38,304 38,304 ㈱三井住友銀行は、当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 無(注)2 191,749 145,363 三共生興㈱ 150,000 150,000 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 無 129,750 92,400 佐藤商事㈱ 54,000 54,000 当社の警備事業、ビルメンテナンス事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 有 127,278 80,190 サノヤスホールディングス㈱ 318,000 250,000 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。また、同社との中長期的な取引関係の維持・強化を目的として当事業年度において同社株式を追加取得しております。 無 108,120 45,000 アトミクス㈱ 126,000 126,000 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 有 104,202 75,600 ㈱トーホー 69,600 23,200 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。株式数が増加した理由は、株式分割によるものです。 有 92,707 80,852 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 新日本理化㈱ 368,000 368,000 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 有 73,968 70,656 中外炉工業㈱ 15,800 15,800 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 有 65,333 58,302 ㈱アサヒペン 36,000 36,000 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 有 61,920 63,576 ㈱カプコン 15,478 15,038 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。 無 51,821 55,102 ㈱高見沢サイバネティックス 50,000 50,000 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 無 45,300 52,450 43,718 26,582 ㈱LIXIL 22,896 22,896 当社の警備事業、ビルメンテナンス事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 有 37,125 39,552 ガリレイ㈱ 10,000 10,000 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 有 35,100 27,550
(注)1.㈱りそなホールディングスは当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱イチネンホールディングス 14,000 14,000 当社の警備事業に関する主要な販売先であり、取引関係の維持・拡大を図るために保有しています。定量的な保有効果については、防犯面に関する重要事項のため記載しませんが、資本コストや今後の取引関係等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しています。 有 29,568 23,422
2.㈱三井住友フィナンシャルグループは当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2026/06/18 10:02
(警備事業)
警備事業におきましては、「大阪・関西万博」関連売上が寄与したことが最大の要因ではありますが、「大阪・関西万博」関連以外でも価格改定へ継続的に取り組み、機械警備、輸送警備を始め全ての業務において増収となりました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 日常的サービス提供、契約における義務を履行するにつれて顧客が便益を享受することから、サービスを提供する期間にわたり収益を認識しております。また、契約条件に従い、履行義務の進捗に応じて(サービス提供期間にわたり)契約によって定められた時期にその対価を請求、受領しております。2026/06/18 10:02
警備事業の内、機械警備業務においては警備機器設置工事料を契約時に顧客から受領しており、設置工事料は対応するサービス提供期間にわたり収益を認識しております。
ビル管理事業 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/06/18 10:02
当社は2024年6月3日に警備事業セグメントに属する関西ユナイトプロテクション株式会社の株式を100%取得し連結子会社としたことに伴い、当事業年度末の貸借対照表において、上記の関係会社株式を計上しております。
関係会社株式は取得原価を貸借対照表価額としておりますが、関係会社株式の実質価額が取得原価に比べて50%程度以上低下した場合、当該実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、当該実質価額をもって貸借対照表価額とし、取得原価と実質価額の差額を減損処理しております。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/06/18 10:02
当社は2024年6月3日に警備事業セグメントに属する関西ユナイトプロテクション株式会社の株式を100%取得し連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度末の連結貸借対照表において、上記ののれん及び無形固定資産を計上しております。
当社グループは業績や経営環境の変化、事業戦略の見直し等を判断材料に減損の兆候の判定を行っております。