- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビル管理事業」は、メンテナンス業務等ビルの総合管理を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 10:11- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。2014/06/23 10:11 - #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりとなりました。
売上高は、コールセンター機能を活用した複合的なビル管理業務が増収となったことなどにより、19,322百万円(前連結会計年度比938百万円、5.1%増)となりました。利益面では、高付加価値商品、サービスの販売に注力し、業務全般にわたる合理化、効率化を徹底したことにより、営業利益は、706百万円(前連結会計年度比214百万円、43.6%増)となりました。経常利益は873百万円(前連結会計年度比250百万円、40.1%増)となり、当期純利益は、447百万円(前連結会計年度比113百万円、33.8%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/23 10:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
警備事業につきましては、受託管理業務は業務量の減少に伴い若干の減収となりましたが、機器販売につきましては、監視カメラや入退室管理システムの拡販に加え、省エネ商材の販売などが堅調に推移しました。また、ビル管理事業との複合セールスを推進した結果、当事業の売上高は14,259百万円となりました。
2014/06/23 10:11- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いができなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの支払予定報告に基づき経理部が資金繰計画を策定し、管理しております。当連結会計年度末現在の手許流動性は、連結売上高の4ヶ月相当分を保有しており、流動性リスクを軽減しております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
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