売上高
連結
- 2017年3月31日
- 61億9574万
- 2018年3月31日 +3.16%
- 63億9169万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産事業」は、賃貸用不動産の管理及び不動産仲介業務を主たる業務に位置付けております。2018/06/22 9:43
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。2018/06/22 9:43 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ◆中期経営計画の進捗状況(平成28年4月1日~平成31年3月31日)2018/06/22 9:43
※平成31年3月期予想は、中期経営計画の当初計画比、売上が3,000百万円の減少、経常利益が200百万円の減少としています。これは中期経営計画策定時、戦略投資(M&A、不動産)による業績の寄与を見込んでおりましたが、平成31年3月期中に業績に寄与する具体的な案件が、現時点において存在しないことから、最終年度における平成31年3月期の予想を計画比、修正することといたしました。平成29年3月期実績 平成30年3月期実績 平成31年3月期予想 平成31年3月期当初計画 連結売上高 21,274百万円 22,184百万円 23,000百万円 26,000百万円 連結経常利益 778百万円 1,062百万円 1,100百万円 1,300百万円
但し、戦略投資(M&A、不動産)については、引き続き注力してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりとなりました。2018/06/22 9:43
売上高は、TEC-CD販売増加に伴うATM管理・輸送警備が堅調に推移した他、昨年3月にM&Aを実施した機械警備・みまもり安心コール(緊急通報)と大型案件の受注が好調な施設警備が順調に推移しました。又、ビル管理がスポット案件を中心に受注を伸ばす等、復調してきました。一方、不動産は、大型案件の仲介手数料収入に加え、賃料収入がありましたが、不動産の売却収入はなく売上は減少しました。
売上高合計は、22,184百万円、前期比909百万円、4.3%の増、7期連続の増収となりました。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、東京都に賃貸用の学生マンション(土地を含む。)と埼玉県に賃貸用の土地と賃貸マンション(土地を含む。)を各1件、大阪府に賃貸用のテナントビルの一部(土地を含む。)を、また、連結子会社1社は、大阪府において、賃貸用の事務所を保有しております。2018/06/22 9:43
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は107,323千円(賃貸収益は主として売上高、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は67,889千円(賃貸収益は主として売上高、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。