- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 878,292 | 1,964,003 | 2,885,605 | 4,039,079 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 21,213 | 115,292 | 210,137 | 222,823 |
2016/06/29 14:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、従来「情報処理事業」の単一セグメントでありましたが、重要性が増加した「不動産事業」を第1四半期連結会計期間より、新たに開始した「レンタカー事業」を第4四半期連結会計期間より、それぞれ報告セグメントに追加し、「情報処理事業」、「不動産事業」及び「レンタカー事業」の3区分に変更しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2016/06/29 14:31- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱日立システムズ | 678,684 | 情報処理事業 |
| ㈱日立製作所 | 533,030 | 情報処理事業 |
2016/06/29 14:31- #4 事業等のリスク
① 子会社と密接に連動するリスク:
当社は純粋持株会社であり、売上高の大部分は連結子会社から得られる経営指導料であります。この経営指導料は子会社の売上高及び営業外収益の一定割合として算出しますので、当社の業績は子会社の業績と密接に連動するというリスクがあります。
② お客様におけるリスク:
2016/06/29 14:31- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2016/06/29 14:31- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 14:31 - #7 業績等の概要
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるソフトウエア開発及び関連業務やコンピュータ関連サービス事業を中心に、グループ間で連携を取りながら提案営業の強化に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は40億39百万円(前年同期比7.9%増)となりました。子会社の設立・取得等、新規事業に係るコスト負担が予想以上であったため、営業利益は1億36百万円(前年同期比26.8%減)、経常利益は1億4千万円(前年同期比47.4%減)を、それぞれ計上いたしました。これに、投資有価証券売却益等の特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億4千万円(前年同期比6.3%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの業績は次のとおりです。
2016/06/29 14:31- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
不動産賃貸取引について、従来、収益を営業外収益の「賃貸料収入」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、不動産事業に帰属する収益を「売上高」に、それ以外を営業外収益の「その他」に計上する方法に変更しております。
また、これら不動産事業に係る費用を「販売費及び一般管理費」及び営業外費用の「減価償却費」、「その他」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、「売上原価」に計上する方法に変更しております。
2016/06/29 14:31- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高は40億39百万円(前年同期比7.9%増)となりました。セグメント別の内訳は、情報処理事業が38億88百万円、不動産事業が89百万円、レンタカー事業が11百万円であります。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2016/06/29 14:31- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
その他に当社の連結子会社で福井県において、ソフトウエア開発施設建築用土地を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,985千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は19,649千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2016/06/29 14:31- #11 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 3,744,075 | 4,039,079 |
| 売上原価 | 2,998,527 | 3,226,158 |
2016/06/29 14:31- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ソフトウエアの受託制作に係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受託制作については工事進行基準を適用し、その他の受託制作については工事完成基準を適用しております。2016/06/29 14:31 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 120,112千円 | 165,712千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 18,280 | 16,946 |
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