- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/08 9:10- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
純資産 1,814百万円
売上高 5,568百万円
当期純利益 298百万円
2014/08/08 9:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税前の駆け込み需要の反動で一時的な落ち込みが見られましたが、その影響は限定的であり、企業収益の改善や設備投資の増加などにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。情報サービス産業においては、企業収益の改善に伴い、金融機関を中心に情報化投資が回復傾向にあります。
このような状況下において当社グループは、平成25年4月に策定した中期経営計画(平成25年4月~平成28年3月)の2年目として、中期経営計画ビジョンである「お客様に最高の価値を提供する ベスト・バリュー・パートナー」の具現化に向けて、売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新規ソリューションの創出、グローバル展開におけるビジネス基盤の確立などに注力しております。さらには、それを支える高付加価値人材の育成や、経営基盤の強化、グループシナジーの最大化にも継続的に取り組んでおります。
新規ソリューションの創出に向けては、マイメディア社と協業し、畜産業向けクラウドサービス「Dr.Cowbell」を開始しました。牛の首に装着したセンサーからデータをクラウド上で収集・分析し、発情や疾病の兆候を早期に把握するサービスで、畜産分野の市場開拓を進めてまいります。さらに、ミラクル・リナックス社と協業した中小規模システムユーザー向けシステム監視製品「ReSM(リズム)システム監視スタートセット」や、企業の業務用途に必要なセキュリティを確保しつつ、複数端末間で情報を共有・閲覧できるオンラインストレージ「On-PreSt(オンプレスト)」を発売するなど、新たなサービスの提供を進めております。
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