- #1 役員の報酬等(連結)
当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動は、定時株主総会後の取締役会において各取締役に対する報酬および賞与額の決定を代表取締役社長に一任することを決議しております。諮問委員会の活動は、1月および3月に開催した委員会にて、翌事業年度の役員体制と併せて取締役報酬の算定について審議を行って、結果を代表取締役に回答しております。
当社の取締役報酬は、固定報酬と業績連動報酬により構成されており、その支給割合の決定の方針は、月額報酬は、役位別基準額テーブルに定めた金額を毎月支払う固定額とし、賞与は役位別基準額テーブルに定めた金額のうち50%を固定分、残りの50%を業績連動分と定めております。賞与の業績連動分の算定は、基準年度を設け、基準年度の連結経常利益と賞与支給年度の連結経常利益を比較し、当該成長率を業績連動分基準額に乗算して算出した額を業績連動分の賞与としております。
業績連動報酬に係る指標は、連結経常利益を基準としており、当該指標を選択した理由は、グループ一体となった健全な収益体制を確保するためです。業績連動報酬の額の決定方法は、前述のとおり社内に整備したルールに定めております。
2020/06/22 9:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
た。長期経営目標の最終ステージとして、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに、2021年度売上高1,000億円以上、営業利益率10%以上の継続を目指します。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、946億18百万円(前年同期比9.1%増)となり、政府系金融機関向けの基幹システム更改、証券会社向けのイントラネット更改案件、ならびに住宅関連の開発案件などが順調に推移しました。売上総利益は、187億5百万円(同6.8%増)となり、売上高の増加や不採算案件の減少を背景として増加しています。販売費及び一般管理費は80億30百万円(同3.9%増)であり、この主な増加要因はNelito Systems Limitedを連結対象とした影響によるものです。この結果、営業利益は、106億74百万円(同9.0%増)、経常利益は、108億49百万円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の増加などにより、73億17百万円(同7.3%増)となりました。なお、当連結会計年度では新型コロナウイルス感染症拡大により、サーバー等のプロダクトビジネスにおいて若干の影響があったものの、業績への影響は軽微でした。
2020/06/22 9:03- #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の決算日は次のとおりであります。
12月31日 2社
3月31日 7社
なお、当連結会計年度より、連結子会社のデジタルテクノロジー株式会社は決算日を12月31日から3月31日に変更しております。この決算期の変更に伴い、当連結会計年度において、2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更したデジタルテクノロジー株式会社の2019年1月1日から2019年3月31日までの売上高は2,579,994千円、営業利益は143,922千円、経常利益は144,360千円、税引前当期純利益は144,360千円であります。2020/06/22 9:03 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、当連結会計年度より、連結子会社のデジタルテクノロジー株式会社は決算日を12月31日から3月31日に変更しております。この決算期の変更に伴い、当連結会計年度において、2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更したデジタルテクノロジー株式会社の2019年1月1日から2019年3月31日までの売上高は2,579,994千円、営業利益は143,922千円、経常利益は144,360千円、税引前当期純利益は144,360千円であります。
(2) 連結財務諸表作成にあたっては、12月31日を決算日とする連結子会社については、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
2020/06/22 9:03