- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額に重要なものはありません。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 事業セグメントに資産を配分しておりません。
2021/06/25 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 事業セグメントに資産を配分しておりません。2021/06/25 9:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は独立第三者間取引と同様の一般的な取引価格に基づいております。
2021/06/25 9:04- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
「新たな価値を創り出す MADE BY DTS Group」を経営ビジョンに掲げ、中期経営計画(2019年4月~2022年3月)の最終年度である2022年3月期は連結売上高950億円、営業利益110億円を目標とし、営業利益率10%以上、ROE12%以上、総還元性向45%以上の達成に向けて邁進します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2021/06/25 9:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下において当社グループは、中期経営計画(2019年4月~2022年3月)として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の3つの基本方針を策定し、取り組みを継続しています。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推進しています。
当期の売上高は904億93百万円(前年同期比4.4%減)でしたが、営業利益は過去最高の108億17百万円、ならびに営業利益率は12.0%となり5期連続営業利益率10%以上を達成しました。
■「新型コロナウイルス感染拡大への対応」
2021/06/25 9:04- #6 配当政策(連結)
保有資金の使途については、新しい情報技術への開発投資、業務拡大や新規事業開拓のための資本提携、人材育成投資ならびに経営管理機能の強化のための投資など、中長期的な企業価値の増大を図るための先行投資としての活用を考えています。
当期の期末配当については、営業利益で過去最高を更新したことに加え親会社株主に帰属する当期純利益においても当初の業績予想を上回りましたので、配当予想から5円増配し、1株当たり35円としました。これにより、1株当たりの年間配当金は、既に実施済みの中間配当金25円と合わせて、1株当たり60円となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
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