カナモト(9678)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2016年10月31日
- 2億9200万
- 2017年10月31日 -22.6%
- 2億2600万
- 2018年10月31日 -29.2%
- 1億6000万
- 2019年10月31日 -41.88%
- 9300万
- 2020年10月31日 -70.97%
- 2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)2026/01/21 13:13
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、鉄鋼関連、情報機器関連、福祉関連及びその他の事業を含んでおります。(単位:百万円) 減価償却費 33,825 1,468 35,293 のれんの償却額 649 - 649 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 34,352 1,633 35,986
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/01/21 13:13
前連結会計年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日) 当連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日) 退職給付費用 712百万円 754百万円 のれん償却額 649百万円 639百万円 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 建物及び構築物 3年~60年2026/01/21 13:13
ロ.無形固定資産(のれん、リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/01/21 13:13
当社の連結子会社である卡纳磨拓(中国)投资有限公司及びKANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を1つの資金生成単位としております。当連結会計年度において、卡纳磨拓(中国)投资有限公司は営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産の収益性が低下したため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(183百万円)として特別損失に計上しております。また、KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDの一部の事業については、廃止に向けた事業休止を決議したことにより当該事業に係るのれんの収益性が低下し、当初予定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減損損失(5百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、卡纳磨拓(中国)投资有限公司は将来キャッシュ・フローを11%で割り引いて算定しており、KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDは将来キャッシュ・フローが見込めないため0円としております。場所 用途 種類 減損損失 中国 上海市卡纳磨拓(中国)投资有限公司 建設関連事業 レンタル用資産 183百万円 オーストラリア バララットKANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTD 建設関連事業 のれん 5百万円 計 188百万円 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/01/21 13:13
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年10月31日) 当連結会計年度(2025年10月31日) 連結子会社の適用税率差異 0.6% 0.5% のれん償却額 1.2% 1.1% その他 0.5% 0.1%
前連結会計年度において「その他」に含めていた「税額控除」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 課税所得が生じる時期及び金額には不確実性が高く、将来における実績値に基づく結果は当連結会計年度末における将来の課税所得の見積りとは異なる可能性があります。2026/01/21 13:13
2.企業結合取引により計上したのれん、有形固定資産及び無形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額及び残存償却年数