- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | 428 | 471 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 14,250 | 14,624 |
2022/11/08 9:44- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/11/08 9:44- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的な株式価値向上に向け、ROE(自己資本利益率)及び自己資本比率につきましては中期経営計画「Creative 60」において公表している数値を目標にしており、更に向上を目指してまいります。
なお、従前から当社で資産効率の重要指標としているROI(投下資本回収率)、レンタル用資産を始めとする新規設備投資の判断基準としているEBITDA+(減価償却他調整前営業利益)も引き続き重要な指標のひとつに据えております。一方、連結売上高、連結営業利益も企業規模、収益力を表す数値であることから、これらの順調な増加が会社の成長性を示す指標として重視しております。2022/11/08 9:44 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループでは、中期経営計画「Creative 60」(2020〜2024年度)の3つの重点施策に基づき、国内外におけるアライアンスグループの基盤強化と事業領域の拡充を推し進めました。また、事業環境の変化を慎重に見極めた資産戦略や収益力強化に向けた選択と集中を図るなど、会社の持続的発展と企業価値の向上に尽力いたしました。
2021年10月期の連結業績につきましては、売上高は1,894億16百万円(前年同期比5.8%増)となりました。営業利益は146億24百万円(同2.6%増)、経常利益は153億91百万円(同7.9%増)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は89億7百万円(同5.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/08 9:44- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん、有形固定資産及び無形固定資産の評価については、将来の経済状況や経営環境等の変動により将来の営業利益が㈱ソーキホールディングス及びKANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDそれぞれの株式取得時に使用した事業計画と乖離した場合などにおいては、減損の兆候に該当し、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
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