有価証券報告書-第55期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)

【提出】
2020/01/28 10:58
【資料】
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【項目】
164項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業展開しており、そのうち「建設関連」を報告セグメントとしております。
「建設関連」は、建設用機械及び建設用仮設資材等のレンタル及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
建設関連
売上高
外部顧客への売上高150,54217,646168,188
セグメント間の内部売上高又は振替高---
150,54217,646168,188
セグメント利益16,35884617,205
セグメント資産182,4187,680190,099
その他の項目
減価償却費24,1501,12225,273
のれんの償却額7666142
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,0811,03432,116

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、鉄鋼関連、情報通信関連、福祉関連及びその他の事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
建設関連
売上高
外部顧客への売上高161,83118,862180,694
セグメント間の内部売上高又は振替高---
161,83118,862180,694
セグメント利益16,50591317,419
セグメント資産203,5047,731211,235
その他の項目
減価償却費25,9931,16527,158
のれんの償却額7666142
有形固定資産及び無形固定資産の増加額35,5591,18636,745

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、鉄鋼関連、情報通信関連、福祉関連及びその他の事業を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計150,542161,831
「その他」の区分の売上高17,64618,862
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高168,188180,694

(単位:百万円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計16,35816,505
「その他」の区分の利益846913
その他の調整額394423
連結財務諸表の営業利益17,59917,842

(単位:百万円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計182,418203,504
「その他」の区分の資産7,6807,731
全社資産(注)51,27556,947
連結財務諸表の資産合計241,374268,182

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費24,15025,9931,1221,16530740425,58027,562
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,08135,5591,0341,18645458032,57037,325

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
(単位:百万円)
建設関連その他全社・消去合計
減損損失--3030

当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
(単位:百万円)

建設関連その他全社・消去合計
当期償却額(のれん)7666-142
当期末残高183160-343

当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:百万円)

建設関連その他全社・消去合計
当期償却額(のれん)7666-142
当期末残高10793-201

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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