有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)
(1) サステナビリティ全般に関するガバナンス及びリスク管理
役員部長連絡会にて、サステナビリティ関連のリスクと機会を分析・監視・管理し、サステナビリティに関する基本方針や重要課題の特定、重要課題に関する指標や目標の設定や進捗管理、サステナビリティ関連情報開示等に関する審議を行い、取締役会へ報告いたします。
また、上記体制にて識別されたリスクと機会については、役員部長連絡会にて定期的に確認を行い、必要に応じて重要課題及びその指標や目標を見直すなど適切に対応してまいります。
現在、識別しているリスクと機会は次のとおりです。
なお、NAGAWA OY CONSTRUCTION Co.,Ltd.は事業活動を終了しているため、対象外としております。
役員部長連絡会にて、サステナビリティ関連のリスクと機会を分析・監視・管理し、サステナビリティに関する基本方針や重要課題の特定、重要課題に関する指標や目標の設定や進捗管理、サステナビリティ関連情報開示等に関する審議を行い、取締役会へ報告いたします。
また、上記体制にて識別されたリスクと機会については、役員部長連絡会にて定期的に確認を行い、必要に応じて重要課題及びその指標や目標を見直すなど適切に対応してまいります。
現在、識別しているリスクと機会は次のとおりです。
なお、NAGAWA OY CONSTRUCTION Co.,Ltd.は事業活動を終了しているため、対象外としております。
| 想定されるリスク | 事業への影響 | |||
| 種別 | 分類 | 概要 | リスク | 機会 |
| 物理的リスク | 自然災害の激甚化 大規模災害の発生 | 災害による商品、事業所等への被害 | 営業停止、生産の遅延 水災や風災による商品毀損 事業所、設備の復旧投資発生 サプライチェーンの事業中断 | 復旧作業に対する当社商品の需要増 応急仮設住宅の供給 |
| 移行リスク | 炭素税導入 | CO2排出量に応じたコスト | CO2排出への課税による事業所等で使用する燃料、電気料金のコスト増加 | 再生エネルギーへの移行加速 |
| 排出目標 | 目標強化によるコスト発生 | 排出削減に必要なコスト発生 | 当社商品に対する評価上昇による需要増 | |
| 調達 | 資材価格 | 炭素税導入による資材価格上昇 | 代替資材への移行 | |
| 投資家の評価 | 気候変動への対策が不十分だと評価されることによる競争力の低下と事業機会の逸失 | 再生利用可能な商品と認知が広まり評価上昇 | ||