- #1 事業の内容
| 事業 | サービス内容 | 主担当会社 |
| SES共創ビジネス | ○ 証券・金融系システム・ソリューション○ 産業系システム・ソリューションシステム開発、アプリ開発、Web制作、インフラ構築、ヒューマンサポート(企業人材支援)、システムサポート(ヘルプデスク)、コールサポート(BPOコールセンター) | ㈱ファイナンシャルブレインシステムズ㈱ジョイワークス及び㈱トゥインクル |
| BPO&マネージドサービス | High Value BPOサービス○ High Value BPO ○ BPO+RPA ○ BPO+BPR ○ BPO+OCR○ BPO+テレワーク領域別BPOサービス○ 経理・財務BPO○ 人事・総務BPO○ 人事給与総合サービス○ バックオフィス複合BPO○ 日本企業海外現地法人向けBPO○ ペイメントBPO○ ヘルプデスクBPO○ マネージドサービス | 当社及び㈱BBSアウトソーシング熊本当社、㈱EPコンサルティングサービス及び㈱BBSアウトソーシング熊本同上当社同上BUSINESS BRAIN SHOWA-OTA VIETNAM CO.,LTD.当社㈱テクノウェアシンク㈱BBSマネージドサービス |
事業の系統図は以下のとおりであります。

(注)1.矢印は事業の流れを示しております。
2026/06/22 13:00- #2 事業等のリスク
当社グループが提供するサービスのうちSI及びシステム開発は、顧客の品質要求が高い反面、価格志向も強く、同業他社との価格競争が激しくなっております。当社グループでは、プロジェクト生産性向上を重要な課題として認識し、生産性向上ツールの開発及びプロジェクトマネージメント力強化を図っておりますが、価格面での圧力又は競争力の低下に伴う顧客離れは、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、BPO&マネージドサービス事業やSES共創ビジネスも同様に同業他社との価格競争が激しくなっております。当社グループでは、High Value BPOと称し、より専門的かつ高度な分野に展開することで差別化を図っておりますが、一部サービスにおいては低採算化や価格競争力の低下による顧客流出等の影響を受ける可能性があり、当該事象が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼします。
(4) 開発プロジェクトの管理について
2026/06/22 13:00- #3 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
セグメント情報については、従来は「コンサルティング・システム開発事業」と「マネージメントサービス
(BPO)事業」の2つの事業区分としておりましたが、当連結会計年度より「コンサルティング・システム開
発」、「SES共創ビジネス」、「BPO&マネージドサービス」の3事業区分に変更しております。
2026/06/22 13:00- #4 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| SES共創ビジネス | 674 | (2) |
| BPO&マネージドサービス | 892 | (382) |
| 全社(共通) | 53 | (35) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの
出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の
2026/06/22 13:00- #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.のれん及び無形資産
(1)増減表
2026/06/22 13:00- #6 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、従来は「コンサルティング・システム開発事業」と「マネージメントサービス(
BPO)事業」の2つの事業区分としておりましたが、当連結会計年度より「コンサルティング・システム開発」、「SES共創ビジネス」、「
BPO&マネージドサービス」の3事業区分に変更し、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。上記に伴い、前連結会計年度の数値についても変更後の区分に組替えて表示しております。
| | (単位:千円) |
| BPO&マネージドサービス | | |
| 人事給与BPO | 3,866,742 | 4,070,298 |
| 経理BPO | 2,998,124 | 3,219,840 |
| オンサイトBPO | 1,917,060 | 2,126,246 |
| マネージドサービス | 1,432,033 | 1,418,751 |
① コンサルティング・システム開発
2026/06/22 13:00- #7 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社ビジネスブレイン太田昭和(以下「当社」)は、日本に所在する株式会社です。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.bbs.co.jp)で開示しております。当社の連結財務諸表は2026年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。
当社グループの事業内容は、コンサルティング・システム開発事業、SES共創ビジネス事業、BPO&マネージドサービス事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。
2026/06/22 13:00- #8 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 資本合計のうち当社グループの持分 | 1,223,412 | 1,752,727 |
| のれん相当額及び連結調整 | 15,630,008 | 15,561,372 |
| 持分の帳簿価額 | 16,853,421 | 17,314,099 |
(単位:千円)
2026/06/22 13:00- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において認識した重要な減損損失はありません。
当連結会計年度において、連結損益計算書の「その他の費用」にのれんの減損損失が130,876千円含まれております。セグメント別内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2026/06/22 13:00- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式報酬に係る負債の測定については、「3.重要性がある会計方針 (13)株式に基づく報酬」及び「33.株式に基づく報酬」に記載しております。
・のれんの評価
支配獲得後に発生すると見込まれる超過収益力を前提としたのれんを株式取得時に計上しています。のれんの算定の基礎となる将来キャッシュ・フローの見積りは、対象会社の過去の業績や将来事業計画を基礎としています。
2026/06/22 13:00- #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは、当社グループが当該企業に対し、財務及び営業の方針に重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配をしていない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定されます。
関連会社については、当社グループが重要な影響力を有することとなった日から重要な影響力を喪失する日まで、持分法によって会計処理しております。関連会社に対する投資には、取得に際して認識されたのれん(減損損失累計額控除後)が含まれております。
関連会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表に調整を加えております。
2026/06/22 13:00- #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1990年4月 | 株式会社セゾン情報システムズ(現 株式会社セゾンテクノロジー)入社 |
| 2023年6月 | 同社代表取締役社長 |
| 2024年4月 | 当社入社 常務執行役員BPO統括本部長 |
| 2024年6月 | 当社取締役常務執行役員グループBPO統括兼BPO統括本部長 |
| 2026年4月 | 当社取締役常務執行役員グループBPO統括兼BPO統括本部長兼AppliedAI推進本部長(現任) |
2026/06/22 13:00- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① AIの徹底的な活用
ビジネスや日常生活など、あらゆる場面でAIが活用されるようになってきております。当社の基幹産業であるシステム開発やBPOサービス事業も、その脅威に晒されております。必要人財の確保も困難になってきていることから、業務のAI化を強力に進め、人財に依存しない、高収益型のビジネスモデルへの展開を目指します。
② 開発手法や品質基準の見直し
2026/06/22 13:00- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
非流動資産は、27,941百万円となり、前連結会計年度末に比べ870百万円増加しました。
主な要因としては、使用権資産の増加610百万円、持分法で会計処理されている投資の増加430百万円、のれんの
減損による減少131百万円、その他の金融資産の減少242百万円等によるものであります。
2026/06/22 13:00- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:千円) |
| 使用権資産 | 18 | 2,628,077 | 3,238,085 |
| のれん | 13,14 | 2,097,965 | 1,967,089 |
| 無形資産 | 13 | 1,090,645 | 1,059,019 |
2026/06/22 13:00- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
①市場価格のない株式等以外のもの・・・時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
②市場価格のない株式等・・・移動平均法による原価法2026/06/22 13:00