のれん
連結
- 2019年3月31日
- 1億2982万
- 2020年3月31日 -47.17%
- 6858万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却することとしております。
また、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた連結会計年度に一時に償却しております。2020/06/25 10:58 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/06/25 10:58
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2020/06/25 10:58
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っておりますが、日本ペイメント・テクノロジー㈱につきましては、ほぼ当社グループ会社間取引はなく独立したキャッシュ・フローを生成すると考えられるため、会社単位でのグルーピングを行っております。会社(場所) 用途 種類 金額(千円) 日本ペイメント・テクノロジー㈱(東京都港区) 事業用資産 ソフトウェア 4,426 その他 のれん 18,160 合計 22,586
当連結会計年度において、日本ペイメント・テクノロジー㈱に係るソフトウェア及びのれんについては、当資産グループにおける営業活動から生ずる損益が2年連続マイナスであるため、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、減損損失を計上しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/06/25 10:58
(表示方法の変更)前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 評価性引当額の増減 3.1% 4.1% のれん償却額 0.7% 0.6% 賃上げ・生産性向上のための特別税額控除 △0.2% △2.6%
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「役員給与の損金不算入額」及び「賃上げ・生産性向上 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、13,812百万円と前連結会計年度末に比べ1,759百万円増加しました。主な要因としては、売上が堅調に推移したとにより、現金及び預金が201百万円、受取手形及び売掛金が1,017百万及びその他流動資産に含まれる前渡金が増加したことによるものです。2020/06/25 10:58
固定資産は、3,814百万円と前連結会計年度末に比べ258百万円減少しました。主な要因としては、株価下落による投資有価証券の時価評価額が127百万円減少したこと、のれんの減損損失18百万円を認識したこと等によるものであります。
(負債) - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び連結子会社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。2020/06/25 10:58
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却することとしております。