ビジネスブレイン太田昭和(9658)の売上高 - コンサルティング・システム開発の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 64億8167万
- 2013年12月31日 +50.86%
- 97億7833万
- 2014年9月30日 -27.35%
- 71億380万
- 2014年12月31日 +52.8%
- 108億5461万
- 2015年9月30日 -28.43%
- 77億6856万
- 2015年12月31日 +51.83%
- 117億9525万
- 2016年9月30日 -32%
- 80億2087万
- 2016年12月31日 +48.46%
- 119億769万
- 2017年9月30日 -29.78%
- 83億6160万
- 2017年12月31日 +49.44%
- 124億9596万
- 2018年9月30日 -33.48%
- 83億1178万
- 2018年12月31日 +52.86%
- 127億553万
- 2019年9月30日 -20.48%
- 101億343万
- 2019年12月31日 +50.13%
- 151億6807万
- 2020年9月30日 -29.63%
- 106億7319万
- 2020年12月31日 +49.69%
- 159億7679万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 9:51
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) コンサルティング・システム開発 1,141 (100) マネージメントサービス(BPO) 1,194 (360)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、提出会社の管理部門に所属しているものであります。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 9:51
当社グループは主として提供するサービスの違いにより組織を区分しており、この組織を単位として事業活動を計画・遂行・評価しておりますので、サービス内容を基準に事業セグメントを識別しております。また、当社グループは会計及びその周辺業務のシステム開発を行っておりますが、システムは経営目的実現のためのツールとして位置付けておりますので、経営目的を達成することを念頭に置いた基本構想や要件定義のコンサルティングを行った後、業務改善と並行してシステム開発を行い、続けて改善効果を発現させる定着化までを一貫して行っております。これらの工程は一体として効果を発揮し、不可分でありますので、この領域にあるサービスを集約してコンサルティング・システム開発事業としております。また、システム開発とともに行う業務改善に伴ってBPO(Business Process Outsourcing)のニーズが発生いたしますが、この領域にあるサービスを集約しマネージメントサービス(BPO)事業としております。したがって、当社グループはコンサルティング・システム開発事業及びマネージメントサービス(BPO)事業の2つを報告セグメントとしております。
コンサルティング・システム開発事業は、会計システム及びその周辺システムのコンサルティング、システム開発及び定着化、金融業界向けシステム開発等を行っております。マネージメントサービス(BPO)事業は、人事・給与・労務、経理・財務、損害保険会社の保険代理店向けシステムサポートを行っております。 - #3 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、コンサルティング・システム開発事業とマネージメントサービス(BPO)事業を基本として組織が構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。2025/06/20 9:51
① コンサルティング・システム開発事業(単位:千円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) コンサルティング・システム開発 会計システムコンサルティング及びシステム開発 18,604,966 20,270,544
コンサルティング・システム開発事業は、顧客との間で、主として、コンサルティングサービス契約、システム開発契約及びシステム保守契約を締結しております。 - #4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社ビジネスブレイン太田昭和(以下「当社」)は、日本に所在する株式会社です。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.bbs.co.jp)で開示しております。当社の連結財務諸表は2025年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。2025/06/20 9:51
当社グループの事業内容は、コンサルティング・システム開発事業、マネージメントサービス(BPO)事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2025/06/20 9:51
上記のうち、当連結会計年度の帳簿価額は、㈱ジョイワークス204,714千円(前連結会計年度204,714千円)、㈱BSC210,480千円(前連結会計年度210,480千円)、㈱テクノウェアシンク72,821千円(前連結会計年度72,821千円)、旧㈱BBSアウトソーシングサービス33,679千円(前連結会計年度33,679千円)、㈱フレスコ132,445千円(前連結会計年度132,445千円)、㈱トゥインクル1,409,491千円(前連結会計年度1,409,491千円)及び㈱EPコンサルティングサービス95,000千円であります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) コンサルティング・システム開発 547,639 547,639 マネージメントサービス(BPO) 1,515,991 1,610,991
なお、前連結会計年度においては、㈱フレスコ及び㈱トゥインクルの取得に関し、取得原価の配分が完了していなかったことから、取得資産及び引受負債の公正価値は暫定的な金額となっておりましたが、当連結会計年度に確定し、のれんの金額を修正しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中期経営計画2026初年度に当たる当連結会計年度にて、受注が404億円(対前連結会計年度比+16.4%)、売上収益は388億円(対前連結会計年度比+13.4%)、事業利益も29億円(対前連結会計年度比+13.2%)と順調に推移いたしました。一昨年に買収した㈱フレスコ、㈱トゥインクルを除いた既存事業においてもそれぞれ高い成長を達成することができました。2025/06/20 9:51
中期経営計画BBS2026にて成長・資本効率・投資の3分野でKPIを設定し、戦略的なパフォーマンス管理を実施しております。成長目標に関するKPIは売上高成長率については2023年度でのグローバルセキュリティエキスパート㈱、㈱ミックスの売却によるマイナスから反転し、大きな成長を遂げております。
BPO売上比率については㈱トゥインクルの買収により大きく改善し、目標数値に近づいております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの受注高は40,377百万円(前連結会計年度比16.4%増)、受注残高は12,998百万円(前連結会計年度比13.8%増)となりました。2025/06/20 9:51
売上収益は、コンサルティング・システム開発事業、マネージメントサービス(BPO)事業ともに、(株)トゥインクル等前期に取得した子会社の売上が通年で寄与したことや、既存事業が好調に推移した結果、全体で13.4%の増加となりました。
売上総利益につきましても、売上収益の増加同様に9.1%の増加となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 報告セグメント別の設備投資の内訳は次のとおりであります。2025/06/20 9:51
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却等はありません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) コンサルティング・システム開発(千円) 160,578 マネージメントサービス(BPO)(千円) 101,577 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)財務諸表に計上した金額2025/06/20 9:51
(2)その他の情報(単位:千円) 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上高 752,464 1,286,761
当社では、コンサルティングサービス及びシステム開発は、一定の期間にわたり履行義務が充足される取引と判断しております。当該取引については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。なお、上記の金額は当該取引のうち、当事業年度末時点で未完成・未引渡しの取引を対象として記載しております。(引渡しが完了した案件は含めておりません。) - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2025/06/20 9:51
当社は、コンサルティング・システム開発及びマネージメントサービス(BPO)を主な事業として取り組んでおります。主な履行義務及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)コンサルティング・システム開発 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2025/06/20 9:51
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 1,051,000千円1,492,540275,655 1,391,517千円1,491,990163,068