売上高
連結
- 2019年9月30日
- 103億9188万
- 2020年9月30日 +2.71%
- 106億7319万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)2020/11/10 11:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) コンサルティング・システム開発 マネージメントサービス(BPO) 合計 売上高 外部顧客への売上高 10,315,258 3,308,480 13,623,738 セグメント間の内部売上高又は振替高 76,623 125,490 202,113 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2020/11/10 11:30
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 売上高 13,623,738 14,105,986 売上原価 10,845,620 11,089,446 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、昨年度末に発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、引き続き個人消費の低迷や雇用環境の悪化など先行き不透明な状態が続いております。2020/11/10 11:30
このような経済環境の中、当社グループの受注高は、第1四半期連結会計期間では前年同四半期を若干下回ったものの当第2四半期連結会計期間において回復し、当第2四半期連結累計期間では前年同四半期を上回る実績を確保出来ました。売上に関しても前連結会計年度末の受注残高の積み上げ等により前年同四半期を上回る実績を確保しております。また、売上総利益は、売上高の増加や外注依存度の減少による利益率の改善等により前年同四半期を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費については、新型コロナウイルス感染症拡大を受けた出張規制、テレワークの推奨により旅費交通費等の経費発生が抑制されたものの、当初予定していた人財採用活動に伴う費用発生や人件費増加により前年同四半期と比較し若干増加しております。
その結果として、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高14,106百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益1,075百万円(前年同四半期比17.0%増)、経常利益1,105百万円(前年同四半期比11.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益647百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。