退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 20億4157万
- 2017年3月31日 +1.97%
- 20億8179万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/23 11:12
負債 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △923,613 △2,004,616 退職給付に係る負債の調整額 176,694 155,450 その他 △103 1,962 - #2 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/23 11:12
税金等調整前当期純利益756百万円に加え、資金増加要素として仕入債務の増加額170百万円、減価償却費161百万円、従業員株式付与引当金の増加額104百万円、貸倒引当金の増加額61百万円、退職給付に係る負債の増加額52百万円、未払金の増加額44百万円、のれん償却額38百万円、利息及び配当金の受取額34百万円、未払消費税等の増加額33百万円、役員報酬BIP信託引当金の増加額25百万円等の一方、資金減少要素として売上債権の増加額740百万円、法人税等の支払額440百万円、利息及び受取配当金34百万円、役員賞与引当金の減少額25百万円、投資有価証券評価益23百万円、たな卸資産の増加額20百万円等により202百万円の資金収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/23 11:12
(注)1.前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「貸倒引当金」及び「従業員株式付与引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 仕掛品 18,950 14,308 退職給付に係る負債 631,589 623,959 長期未払金 32,573 32,178
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「その他」に表示しておりました44,013千円は、「貸倒引当金」138千円、「従業員株式付与引当金」5,761千円、「その他」38,114千円として組み替えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、3,822百万円と前連結会計年度末比473百万円増加しました。この増加は、主として買掛金の増加170百万円、前連結会計年度末に固定負債であった従業員株式付与引当金及び役員報酬BIP信託引当金の純増加額129百万円、未払金の増加71百万円の一方、その他の引当金の減少25百万円、役員賞与引当金の減少25百万円、未払法人税等の減少12百万円によるものであります。2017/06/23 11:12
固定負債は、2,195百万円と前連結会計年度末比99百万円減少しました。この減少は、主として長期借入金の減少100百万円の一方、退職給付に係る負債の増加40百万円等によるものであります。
③ 純資産 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2017/06/23 11:12
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。