- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他 | 7,006 | 11,122 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,722,561 | 2,130,057 |
2020/06/25 10:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高が7,784千円、売上原価が19,125千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が11,341千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が10,667千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は0.48円増加し、1株当たり当期純利益金額は1.35円減少しております。
2020/06/25 10:58- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高が39,732千円、売上原価が42,391千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が2,659千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が10,667千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は1.45円増加し、1株当たり当期純利益金額は0.37円減少しております。
2020/06/25 10:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/25 10:58- #5 役員の報酬等(連結)
基本報酬は月額固定報酬としております。取締役の基本報酬については、2019年6月に開催されたコーポレート・ガバナンス委員会において、代表取締役社長及び管理担当取締役が作成した、全役員(監査等委員以外の社外取締役及び執行役員を含む)の、それぞれの役職・役割に応じた基本報酬基準に基づいて過年度の実績等を勘案した原案を検討しました。その後、同月に開催された取締役会の決議により一任された代表取締役社長が、コーポレート・ガバナンス委員会における検討、助言を踏まえ決定しております。監査等委員である取締役の基本報酬は、監査等委員会により決定しております。
賞与については、透明性とインセンティブ効果を高めるために連結営業利益を基準とした業績連動報酬を、取締役会及び監査等委員会の承認を得て導入しております。当事業年度の賞与については、コーポレート・ガバナンス委員会における検討、助言を踏まえ、2019年5月に開催された取締役会において計算方法を決議し、2020年3月に開催された取締役会おいて当該計算方法を改めて確認し、当該基準に従い支給することを決議しております。
(賞与の計算方法)
2020/06/25 10:58- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが目標とする経営指標は以下のとおりです。
・ 連結営業利益率 7%(当連結会計年度は6%)
・ 自己資本利益率(ROE) 10%
2020/06/25 10:58- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高28,351百万円(前連結会計年度比14.2%増)、営業利益2,130百万円(前連結会計年度比23.7%増)、経常利益2,256百万円(前連結会計年度比36.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,427百万円(前連結会計年度比43.6%増)となりました。また、当社グループの目標とする経営指標である連結営業利益率は7.5%(前連結会計年度比0.6ポイント増)、自己資本利益率(ROE)は、15.7%(前連結会計年度比3.4ポイント増)となり、目標値(それぞれ6%、10%)を上回りました。
なお、当連結会計年度より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しており、当連結会計年度の売上高が前年同期間に対し40百万円(0.2%)増加し、営業利益及び経常利益が3百万円(0.2%)それぞれ減少しております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2020/06/25 10:58- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 3,528,249 | ※2,※3 3,903,805 |
| 営業利益 | 1,722,561 | 2,130,057 |
| 営業外収益 | | |
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