- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(千円) | 8,405,843 | 17,626,170 | 26,952,113 | 37,062,503 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(千円) | 480,979 | 1,533,735 | 2,474,896 | 3,241,408 |
(注)第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っております。そのため、第1四半期及び第2四半期の関連する四半期情報項目については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2023/06/26 10:40- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先が存在しないため記載を省略しております。
2023/06/26 10:40- #3 事業等のリスク
(2) 景気動向について
当社グループが展開するコンサルティング・システム開発事業は、景気変動に伴う顧客企業等の設備投資動向の影響を大きく受けやすく、景気が悪化した場合、売上収益の減少や利益率の低下、回収サイトの長期化など、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 価格競争について
2023/06/26 10:40- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
2023/06/26 10:40- #5 役員報酬(連結)
株式報酬については、常勤の業務執行取締役を対象に、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を高めるために、2015年6月23日開催の第48回定時株主総会の決議によって役員報酬BIP信託制度を導入し、2020年6月24日開催の第53回定時株主総会において、内容を一部改定したうえで、本制度を継続することにつき承認を頂いております。
役員報酬BIP信託制度では、業績の達成度に応じて、株式交付規程に定められた役職ごとのポイントを付与します。当該ポイントは、取締役の退任時に1ポイント=1株として当該取締役に交付されます。業績達成度の測定に係る指標については、取締役報酬制度の基本方針に従い、中長期の業績向上と持続的な企業価値向上に向け動機づけとするために、「連結売上収益」、「連結営業利益」、「親会社の所有者に帰属する当期利益」の業績目標に対する達成率と、同3項目の対前年伸長率としております。
株式報酬については、期末の取締役会において、上記の方法に基づき達成度を確認し、株式交付規程に従い当該達成度に応じた付与ポイント数を算出して決定しております。
2023/06/26 10:40- #6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱GSIクレオス | 13,000 | 13,000 | 安定的な取引関係の維持3年間の平均売上収益 60,539千円 | 有 |
| 20,670 | 14,794 |
(注)「-」は当該銘柄を保有していないことを示しております。
みなし保有株式
2023/06/26 10:40- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/26 10:40- #8 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、コンサルティング・システム開発事業とマネージメントサービス(BPO)事業を基本として組織が構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を
売上収益として表示しております。
| | (単位:千円) |
| PLM支援ソリューション | 766,211 | 1,147,703 |
| セグメント内事業別売上収益 | △520,553 | △499,720 |
| 小計 | 24,682,287 | 29,202,032 |
| オンサイトBPO | 2,235,994 | 2,280,826 |
| セグメント内事業別売上収益 | △104,283 | △80,374 |
| 小計 | 8,190,192 | 8,378,044 |
① コンサルティング・システム開発事業
2023/06/26 10:40- #9 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅱ) 要約損益計算書及び要約包括利益計算書
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上収益 | 4,391,317 | 5,543,929 |
| 当期利益 | 240,542 | 492,089 |
(ⅲ) 要約キャッシュ・フロー計算書
2023/06/26 10:40- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
また、社外取締役である長家広明氏及び監査等委員である社外取締役 渡邉秀俊氏、長谷川洋一氏、矢野奈保子氏、中島康晴氏と当社との間では、社外取締役個人が直接利害関係を有する取引はありません。
社外取締役の選任にあたっては、会社法が定める社外取締役の要件及び東京証券取引所が定める独立役員の独立性判断基準に加え、(1)候補者又は候補者が執行役員である法人が当社株式を保有する場合は、議決権保有割合で5%を超えないことならびに(2)直近事業年度取引において、候補者又は候補者が所属する法人への売上収益が、当社連結売上収益の1%未満であることとしています。また、社外役員については、複数名選任することとしております。なお、監査等委員は全員社外取締役とし、会計監査の経験のある公認会計士を含めることとしております。
2023/06/26 10:40- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②人財強化
100年存続企業を目指しGoal2030 売上収益1,000億円を実現する体制を構築するために、質と量の両面から人財
力を強化してまいります。
2023/06/26 10:40- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上収益は、昨年度に引き続き情報セキュリティコンサルティング事業が好調なことに加え、会計システムコンサルティング及びシステム開発事業が堅調に推移したことや、PLM支援ソリューション事業の業績が回復したこと、子会社の買収効果等により前連結会計年度を上回る実績となり、13期連続の増収となりました 。
また、売上総利益につきましても、売上収益の増加に応じ前連結会計年度を上回る結果となりました。
2023/06/26 10:40- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上収益 | 5,25 | 32,345,564 | 37,062,503 |
| 売上原価 | 12,13,20 | 24,315,369 | 28,035,103 |
2023/06/26 10:40