- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(千円) | 20,409,818 | 42,099,520 |
| 税引前中間利益又は税引前利益(千円) | 1,974,595 | 4,155,597 |
(注)当社は、2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり中間(当期)利益を算定しております。
2026/06/22 13:00- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注)1.算定対象は当社グループ企業(連結売上収益99%以上)となっております。
2.2025年度の実績は有価証券報告書提出日時点における暫定値です。
2026/06/22 13:00- #3 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先が存在しないため記載を省略しております。
2026/06/22 13:00- #4 事業等のリスク
(2) 景気動向について
当社グループが展開するコンサルティング・システム開発事業は、景気変動に伴う顧客企業等の設備投資動向の影響を大きく受けやすく、景気が悪化した場合、売上収益の減少や利益率の低下、回収サイトの長期化など、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 価格競争について
2026/06/22 13:00- #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
非流動資産
2026/06/22 13:00- #6 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
セグメント情報については、従来は「コンサルティング・システム開発事業」と「マネージメントサービス
(BPO)事業」の2つの事業区分としておりましたが、当連結会計年度より「コンサルティング・システム開
2026/06/22 13:00- #7 役員報酬(連結)
ポイント単価=7,280千円×(連結売上収益伸長率の40%+連結事業利益進捗率の60%)
第58期(前連結会計年度)の1ポイント当たりの単価(7,280千円)を基準ポイント単価とし、連結売上収益及び連結事業利益の対前年度比に応じ調整を行います。調整における連結売上収益及び連結事業利益のウェイトは、連結売上収益40%、連結事業利益60%とします。M&A等により実質的に会社が増え、連結売上収益・連結事業利益が段階関数的に増加する場合には、当該会社が12カ月間活動した年度を初年度とし、初年度以前については業績評価の対象とせず、2年目からその新会社を加えた業績を評価します。
但し、連結事業利益率が3%未満の場合は支給せず、支給の上限は連結事業利益の4%までとし、その支給総額は株主総会において承認された取締役の報酬限度額を上限とします。
2026/06/22 13:00- #8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| コンサルティング・システム開発 | 876 | (94) |
| SES共創ビジネス | 674 | (2) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの
出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の
2026/06/22 13:00- #9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱GSIクレオス | 13,000 | 13,000 | 安定的な取引関係(システム開発売上等)の維持3年間の平均売上収益 377,893千円 | 有 |
| 31,382 | 25,792 |
| クリヤマホールディングス㈱ | 55,000 | - | 当事業年度より、保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更しました。安定的な取引関係(システム開発売上等)の維持3年間の平均売上収益 16,775千円 | 有 |
| 102,575 | - |
みなし保有株式
該当事項はありません。
2026/06/22 13:00- #10 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメント利益は「事業利益」です。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 13:00- #11 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、従来は「
コンサルティング・システム開発事業」と「マネージメントサービス(BPO)事業」の2つの事業区分としておりましたが、当連結会計年度より「
コンサルティング・システム開発」、「SES共創ビジネス」、「BPO&マネージドサービス」の3事業区分に変更し、これらの事業で計上する収益を
売上収益として表示しております。上記に伴い、前連結会計年度の数値についても変更後の区分に組替えて表示しております。
| | (単位:千円) |
| PLMソリューション | 1,679,886 | 1,744,659 |
| セグメント内事業別売上収益 | △119 | △1,292 |
| 小計 | 20,755,121 | 23,152,863 |
| 産業ビジネス | 3,189,331 | 3,261,571 |
| セグメント内事業別売上収益 | △13,646 | △70,571 |
| 小計 | 9,322,940 | 9,149,649 |
| マネージドサービス | 1,432,033 | 1,418,751 |
| セグメント内事業別売上収益 | △998,139 | △597,635 |
| 小計 | 9,215,820 | 10,237,500 |
①
コンサルティング・システム開発 2026/06/22 13:00- #12 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社ビジネスブレイン太田昭和(以下「当社」)は、日本に所在する株式会社です。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.bbs.co.jp)で開示しております。当社の連結財務諸表は2026年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。
当社グループの事業内容は、コンサルティング・システム開発事業、SES共創ビジネス事業、BPO&マネージドサービス事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。
2026/06/22 13:00- #13 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 8,801,648 | 11,022,080 |
| 当期利益 | 1,009,943 | 1,478,182 |
(2)個々には重要性がない関連会社
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
2026/06/22 13:00- #14 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 資金生成単位又は資金生成単位グループ | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| コンサルティング・システム開発 | ㈱フレスコ | - | 15,234 |
| SES共創ビジネス | ㈱トゥインクル | - | 82,585 |
| ㈱ジョイワークス | - | 33,057 |
㈱ジョイワークス、㈱フレスコ及び㈱トゥインクルの取得時に発生したのれんであり、最新の事業計画に基づいて減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を計上しております。
(2)のれんの減損
2026/06/22 13:00- #15 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、履行義務に係る進捗度に基づく収益認識において、当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額は以下のとおりです。
売上収益 1,619,333千円
上記の金額は当該取引のうち、当連結会計年度末時点で未完成・未引渡しの取引を対象として記載しております。(引渡しが完了した案件は含めておりません。)
2026/06/22 13:00- #16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
また、社外取締役である中井修氏、黄明仙氏及び監査等委員である、中島康晴氏、南波秀哉氏、長家広明氏と当社との間では、社外取締役個人が直接利害関係を有する取引はありません。
社外取締役の選任にあたっては、会社法が定める社外取締役の要件及び東京証券取引所が定める独立役員の独立性判断基準に加え、(1)候補者又は候補者が執行役員である法人が当社株式を保有する場合は、議決権保有割合で5%を超えないことならびに(2)直近事業年度取引において、候補者又は候補者が所属する法人への売上収益が、当社連結売上収益の1%未満であることとしています。また、社外役員については、複数名選任することとしております。なお、監査等委員は全員社外取締役とし、会計監査の経験のある公認会計士を含めることとしております。
2026/06/22 13:00- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
最後にビジネスモデルです。当社グループは、お客様の現状把握や企画などを支援するコンサルティングサービス、実際の情報技術の活用支援やシステムの導入、さらにマネージメントサービスでお客様の業務のアウトソーシングを行っております。これらのサービスをシームレスに提供し、お客様の業務のさらなる改善と効率化を実現する「BBSサイクル」を提供しています。それぞれの事業分野に競合企業は存在しますが、これらのサービスをシームレスに提供できるのは当社グループだけであると考えています。

当社グループは、変化する時代と、変化しない当社グループの基本理念を照らし合わせ、2030年度のゴールをBBSになぞらえたGoal2030を設定しております。また、数値目標として、連結
売上収益1,000億円、連結事業利益100億円を設定しております。
(経営環境)
2026/06/22 13:00- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの受注高は42,646百万円(前連結会計年度比5.6%増)、受注残高は13,545百万円(前連結会計年度比4.2%増)となりました。
売上収益は、コンサルティング・システム開発事業、BPO&マネージドサービス事業が伸長したことにより、全体として8.5%の増加となりました。
売上総利益につきましては、売上収益の増加を上回る10.5%の増加となりました。
2026/06/22 13:00- #19 設備投資等の概要
報告セグメント別の設備投資の内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| コンサルティング・システム開発(千円) | 250,793 |
| SES共創ビジネス(千円) | 98,342 |
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却等はありません。
2026/06/22 13:00- #20 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 5,25 | 38,803,632 | 42,099,520 |
| 売上原価 | 12,13,20 | 30,213,419 | 32,606,598 |
2026/06/22 13:00- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、コンサルティング・システム開発及びBPO&マネージドサービスを主な事業として取り組んでおります。主な履行義務及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)コンサルティング・システム開発
2026/06/22 13:00