ビジネスブレイン太田昭和(9658)の売上収益 - コンサルティング・システム開発の推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- 214億7298万
- 2020年6月30日 -75.47%
- 52億6657万
- 2020年9月30日 +103.15%
- 106億9922万
- 2020年12月31日 +49.75%
- 160億2252万
- 2021年3月31日 +35.31%
- 216億7998万
- 2021年6月30日 -74.48%
- 55億3213万
- 2021年9月30日 +106.1%
- 114億170万
- 2021年12月31日 +55.69%
- 177億5164万
- 2022年3月31日 +39.04%
- 246億8228万
- 2022年6月30日 -73.31%
- 65億8754万
- 2022年9月30日 +112.03%
- 139億6725万
- 2022年12月31日 +52.93%
- 213億6043万
- 2023年3月31日 +36.71%
- 292億203万
- 2023年6月30日 -77.52%
- 65億6389万
- 2023年9月30日 +100.99%
- 131億9268万
- 2023年12月31日 +47.07%
- 194億204万
- 2024年3月31日 +33.37%
- 258億7555万
- 2024年9月30日 -50.35%
- 128億4755万
- 2025年3月31日 +115.65%
- 277億547万
- 2025年9月30日 -59.61%
- 111億8975万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/20 9:51
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上収益(千円) 18,063,713 38,803,632 税引前中間利益又は税引前利益(千円) 1,389,639 3,351,561 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (注) 算定対象は当社グループ企業(連結売上収益99%以上)となっております。2025/06/20 9:51
温室効果ガス排出量実績については、上記以前のScope1+2及びScope3の実績については当社ホームページ(https://www.bbs.co.jp/sustainability/environment/ghg.html)にて公開しております。 - #3 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2025/06/20 9:51
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先が存在しないため記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (2) 景気動向について2025/06/20 9:51
当社グループが展開するコンサルティング・システム開発事業は、景気変動に伴う顧客企業等の設備投資動向の影響を大きく受けやすく、景気が悪化した場合、売上収益の減少や利益率の低下、回収サイトの長期化など、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 価格競争について - #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 外部顧客への売上収益2025/06/20 9:51
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産 - #6 役員報酬(連結)
- 上記は、2024年6月21日における、法人税法第34条第1項第3号に定める業務執行役員です。2025/06/20 9:51
2026年3月期の賞与については、報酬委員会からの助言に従い、2025年5月の取締役会において以下の算定方法によることを決議しました。今回の見直しでは、業績指標について企業価値向上には規模の拡大も必要であるとの認識から、連結売上収益も指標に加えることとしました。なお、期末の取締役会において当該計算方法を改めて確認し、当該基準に従い支給することを決議する予定です。
取締役個人別支給額=ポイント単価×役職別ポイント数 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 9:51
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) コンサルティング・システム開発 1,141 (100) マネージメントサービス(BPO) 1,194 (360)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、提出会社の管理部門に所属しているものであります。 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/20 9:51
みなし保有株式銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱GSIクレオス 13,000 13,000 安定的な取引関係(システム開発売上等)の維持3年間の平均売上収益 264,354千円 有 25,792 31,499
該当事項はありません。 - #9 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメント利益は「事業利益」です。2025/06/20 9:51
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #10 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)収益の分解2025/06/20 9:51
当社グループは、コンサルティング・システム開発事業とマネージメントサービス(BPO)事業を基本として組織が構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。
① コンサルティング・システム開発事業(単位:千円) PLM支援ソリューション 1,197,129 1,679,886 セグメント内事業別売上収益 △409,546 △392,213 小計 25,875,552 27,705,473 オンサイトBPO 2,286,187 4,428,803 セグメント内事業別売上収益 △119,198 △42,750 小計 8,735,998 11,451,018 - #11 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社ビジネスブレイン太田昭和(以下「当社」)は、日本に所在する株式会社です。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.bbs.co.jp)で開示しております。当社の連結財務諸表は2025年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。2025/06/20 9:51
当社グループの事業内容は、コンサルティング・システム開発事業、マネージメントサービス(BPO)事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。 - #12 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2025/06/20 9:51
(注)前連結会計年度の収益及び利益は、持分法適用後の2023年5月1日から2024年3月31日の数値です。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上収益 6,608,255 8,801,648 当期利益 778,211 1,009,943
(2)個々には重要性がない関連会社 - #13 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2025/06/20 9:51
上記のうち、当連結会計年度の帳簿価額は、㈱ジョイワークス204,714千円(前連結会計年度204,714千円)、㈱BSC210,480千円(前連結会計年度210,480千円)、㈱テクノウェアシンク72,821千円(前連結会計年度72,821千円)、旧㈱BBSアウトソーシングサービス33,679千円(前連結会計年度33,679千円)、㈱フレスコ132,445千円(前連結会計年度132,445千円)、㈱トゥインクル1,409,491千円(前連結会計年度1,409,491千円)及び㈱EPコンサルティングサービス95,000千円であります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) コンサルティング・システム開発 547,639 547,639 マネージメントサービス(BPO) 1,515,991 1,610,991
なお、前連結会計年度においては、㈱フレスコ及び㈱トゥインクルの取得に関し、取得原価の配分が完了していなかったことから、取得資産及び引受負債の公正価値は暫定的な金額となっておりましたが、当連結会計年度に確定し、のれんの金額を修正しております。 - #14 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、履行義務に係る進捗度に基づく収益認識において、当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額は以下のとおりです。2025/06/20 9:51
売上収益 1,682,431千円
上記の金額は当該取引のうち、当連結会計年度末時点で未完成・未引渡しの取引を対象として記載しております。(引渡しが完了した案件は含めておりません。) - #15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- また、社外取締役である長家広明氏、香川尚彦氏及び監査等委員である、長谷川洋一氏、中島康晴氏、南波秀哉氏(2025年6月23日就任予定)と当社との間では、社外取締役個人が直接利害関係を有する取引はありません。2025/06/20 9:51
社外取締役の選任にあたっては、会社法が定める社外取締役の要件及び東京証券取引所が定める独立役員の独立性判断基準に加え、(1)候補者又は候補者が執行役員である法人が当社株式を保有する場合は、議決権保有割合で5%を超えないことならびに(2)直近事業年度取引において、候補者又は候補者が所属する法人への売上収益が、当社連結売上収益の1%未満であることとしています。また、社外役員については、複数名選任することとしております。なお、監査等委員は全員社外取締役とし、会計監査の経験のある公認会計士を含めることとしております。
- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 最後にビジネスモデルです。当社グループは、お客様の現状把握や企画などを支援するコンサルティングサービス、実際の情報技術の活用支援やシステムの導入、さらにマネージメントサービスでお客様の業務のアウトソーシングを行っております。これらのサービスをシームレスに提供し、お客様の業務のさらなる改善と効率化を実現する「BBSサイクル」を提供しています。それぞれの事業分野に競合企業は存在しますが、これらのサービスをシームレスに提供できるのは当社グループだけであると考えています。2025/06/20 9:51
当社グループは、変化する時代と、変化しない当社グループの基本理念を照らし合わせ、2030年度のゴールをBBSになぞらえたGoal2030を設定しております。また、数値目標として、連結売上収益1,000億円、連結事業利益100億円を設定しております。
(経営環境) - #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの受注高は40,377百万円(前連結会計年度比16.4%増)、受注残高は12,998百万円(前連結会計年度比13.8%増)となりました。2025/06/20 9:51
売上収益は、コンサルティング・システム開発事業、マネージメントサービス(BPO)事業ともに、(株)トゥインクル等前期に取得した子会社の売上が通年で寄与したことや、既存事業が好調に推移した結果、全体で13.4%の増加となりました。
売上総利益につきましても、売上収益の増加同様に9.1%の増加となりました。 - #18 設備投資等の概要
- 報告セグメント別の設備投資の内訳は次のとおりであります。2025/06/20 9:51
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却等はありません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) コンサルティング・システム開発(千円) 160,578 マネージメントサービス(BPO)(千円) 101,577 - #19 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/06/20 9:51
(単位:千円) 注記 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上収益 5,25 34,217,891 38,803,632 売上原価 12,13,20 26,343,664 30,213,419 - #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2025/06/20 9:51
当社は、コンサルティング・システム開発及びマネージメントサービス(BPO)を主な事業として取り組んでおります。主な履行義務及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)コンサルティング・システム開発