事業利益
連結
- 2023年3月31日
- 25億4300万
- 2024年3月31日 -28.4%
- 18億2073万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 2025年3月期の賞与については、報酬委員会からの助言に従い、2024年6月の取締役会において以下の算定方法によることを決議しております。なお、期末の取締役会において当該計算方法を改めて確認し、当該基準に従い支給することを決議いたします。2024/06/24 10:14
支給総額=連結事業利益(IFRS)と持分法による投資損益の合計×3.5%
但し、連結事業利益と持分法投資損益の合計が10億円未満の場合は支給せず、支給総額の上限を1億3千5百万円とします。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)セグメント収益及び業績2024/06/24 10:14
当社グループの報告セグメント利益は「事業利益」です。
第2四半期連結会計期間より、従来の事業遂行による利益の把握を目的として、報告セグメントの利益を - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 最後にビジネスモデルです。当社グループは、お客様の現状把握や企画などを支援するコンサルティングサービス、実際の情報技術の活用支援やシステムの導入、さらにマネージメントサービスでお客様の業務のアウトソーシングを行っております。これらのサービスをシームレスに提供し、お客様の業務のさらなる改善と効率化を実現する「BBSサイクル」を提供しています。それぞれの事業分野に競合企業は存在しますが、これらのサービスをシームレスに提供できるのは当社グループだけであると考えています。2024/06/24 10:14
当社グループは、前回の中期経営計画BBS2023を策定するにあたり、変化する時代と、変化しない当社グループの基本理念を照らし合わせ、2030年度のゴールをBBSになぞらえたGoal2030を設定いたしました。また、数値目標として、連結売上収益1,000億円、連結事業利益100億円を設定いたしました。今回、新たな中期経営計画BBS2026を作成するにあたり、Goal2030は踏襲しております。
(経営環境) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果として、当連結会計年度における業績は、売上収益34,218百万円(前連結会計年度比7.7%減)、事業利益2,543百万円(前連結会計年度比20.7%減)、営業利益20,697百万円(前連結会計年度比545.2%増)、税引前利益20,582百万円(前連結会計年度比535.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益14,146百万円(前連結会計年度669.4%増)となりました。また、当社グループの目標とする経営指標である連結営業利益率は60.5%(前連結会計年度比51.8ポイント増)、自己資本利益率(ROE)は、64.4%(前連結会計年度比51.4ポイント増)となりました。2024/06/24 10:14
なお、当期に連結除外となりましたGSX社と、MICS社の数値を除いた売上収益及び事業利益は、次のとおりです。
事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。