有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)
(6)環境面に関する指標及び目標
当社グループは気候変動に対する方針に基づき、「パリ協定」にて採択された産業革命前からの気温上昇2℃の目標をさらに抑制した1.5℃を目指しております。
この取り組みを確たるものとするため、当期(2025年2月)にSBT認定を取得いたしました。これに伴い、基準年度を2023年度に変更するとともに、2030年度目標を以下の通り変更しております。なおこの度認定を受けた対象は2030年度目標となります。
温室効果ガス削減目標
目標への進捗状況を検証すべく、2017年度からはScope1、Scope2の温室効果ガス排出実績の算定を開始し、2019年度からはScope3温室効果ガス排出量実績の算定に取り組んでおります。
2023年度からはSBTイニシアチブ(Science Based Targets Initiative)より示された温室効果ガス排出量算定のガイドラインに基づき算定方法を変更しております。
Scope1+2の温室効果ガス排出量実績は以下の通りです。
(単位:t-CO2)
(注) 算定対象は当社グループ企業(連結売上収益99%以上)となっております。
温室効果ガス排出量実績については、上記以前のScope1+2及びScope3の実績については当社ホームページ(https://www.bbs.co.jp/sustainability/environment/ghg.html)にて公開しております。
当社グループは気候変動に対する方針に基づき、「パリ協定」にて採択された産業革命前からの気温上昇2℃の目標をさらに抑制した1.5℃を目指しております。
この取り組みを確たるものとするため、当期(2025年2月)にSBT認定を取得いたしました。これに伴い、基準年度を2023年度に変更するとともに、2030年度目標を以下の通り変更しております。なおこの度認定を受けた対象は2030年度目標となります。
温室効果ガス削減目標
| 区分 | 2030年度目標 | 2050年度目標 |
| Scope1+2 | BBSグループ温室効果ガス排出量を対2023年度(基準年度)比42%削減 | BBSグループの温室効果ガス排出量ネットゼロ |
| Scope3 | BBSグループ温室効果ガス排出量を対2023年度(基準年度)比25%削減 |
目標への進捗状況を検証すべく、2017年度からはScope1、Scope2の温室効果ガス排出実績の算定を開始し、2019年度からはScope3温室効果ガス排出量実績の算定に取り組んでおります。
2023年度からはSBTイニシアチブ(Science Based Targets Initiative)より示された温室効果ガス排出量算定のガイドラインに基づき算定方法を変更しております。
Scope1+2の温室効果ガス排出量実績は以下の通りです。
(単位:t-CO2)
| 2023年度 (前連結会計年度) | 2024年度 (当連結会計年度) | |
| Scope1+2 | 674.53 | 642.39 |
(注) 算定対象は当社グループ企業(連結売上収益99%以上)となっております。
温室効果ガス排出量実績については、上記以前のScope1+2及びScope3の実績については当社ホームページ(https://www.bbs.co.jp/sustainability/environment/ghg.html)にて公開しております。