有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)
21.引当金
当社および子会社は、過去の事象の結果として現在の法的または推定的債務を負っており、当該債務を決済するために経済的便益を有する資源の流出が生じる可能性が高く、その債務の金額について信頼性をもって見積ることができる場合に、引当金を認識しています。
引当金は、報告期間の期末日における現在の債務を決済するために要する最善の見積りで測定しています。なお、貨幣の時間的価値が重要な場合には、債務の決済に必要と見込まれる支出の現在価値で引当金を測定しています。現在価値の算定に当たっては、貨幣の時間的価値および当該債務に特有のリスクを反映した税引前の利率を割引率として使用しています。
引当金の内訳及び増減は以下のとおりであります。
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりであります。
引当金の内容は以下のとおりであります。
(1)資産除去債務
資産除去債務は、法令や契約等により有形固定資産の解体・除去及び敷地の原状回復等の義務を負っている場合、または業界慣行や公表されている方針・明確な文書等により、有形固定資産の解体・除去及び敷地の原状回復等を履行することを表明しており、外部の第三者が当該履行を期待していると推定される場合に、当該解体・除去及び原状回復等のための見積費用を認識しております。
(2)その他の引当金
その他の引当金には、受注損失引当金、製品保証引当金及び株主優待引当金が含まれております。
当社および子会社は、過去の事象の結果として現在の法的または推定的債務を負っており、当該債務を決済するために経済的便益を有する資源の流出が生じる可能性が高く、その債務の金額について信頼性をもって見積ることができる場合に、引当金を認識しています。
引当金は、報告期間の期末日における現在の債務を決済するために要する最善の見積りで測定しています。なお、貨幣の時間的価値が重要な場合には、債務の決済に必要と見込まれる支出の現在価値で引当金を測定しています。現在価値の算定に当たっては、貨幣の時間的価値および当該債務に特有のリスクを反映した税引前の利率を割引率として使用しています。
引当金の内訳及び増減は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 資産除去債務 | その他の引当金 | 合計 | |
| 2022年4月1日残高 | 238,931 | 80,225 | 319,156 |
| 期中増加額 | 54,692 | 107,727 | 162,419 |
| 割引計算の期間利息費用 | 1,207 | - | 1,207 |
| 期中減少額(目的使用) | - | 81,578 | 81,578 |
| 期中減少額(戻入) | - | 123 | 123 |
| 2023年3月31日残高 | 294,830 | 106,251 | 401,081 |
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 流動負債 | 80,225 | 106,251 |
| 非流動負債 | 238,931 | 294,830 |
| 合計 | 319,156 | 401,081 |
引当金の内容は以下のとおりであります。
(1)資産除去債務
資産除去債務は、法令や契約等により有形固定資産の解体・除去及び敷地の原状回復等の義務を負っている場合、または業界慣行や公表されている方針・明確な文書等により、有形固定資産の解体・除去及び敷地の原状回復等を履行することを表明しており、外部の第三者が当該履行を期待していると推定される場合に、当該解体・除去及び原状回復等のための見積費用を認識しております。
(2)その他の引当金
その他の引当金には、受注損失引当金、製品保証引当金及び株主優待引当金が含まれております。