- 9651
- 2026/10/09
- 時価
- 206億円
- PER 予
- 13.82倍
- 2010年以降
- 6.81-39.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.72倍
- 2010年以降
- 0.41-1.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.75%
- ROE 予
- 12.45%
- ROA 予
- 10.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本プロセス(9651)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車システムの推移 - 通期
連結
- 2016年5月31日
- 2億3245万
- 2017年5月31日 +7.18%
- 2億4914万
- 2018年5月31日 +44.26%
- 3億5941万
- 2019年5月31日 +16.94%
- 4億2028万
- 2020年5月31日 +7.07%
- 4億4999万
- 2021年5月31日 +4.36%
- 4億6961万
- 2022年5月31日 +4.44%
- 4億9046万
- 2023年5月31日 +27.07%
- 6億2324万
- 2024年5月31日 -6.07%
- 5億8539万
- 2025年5月31日 +2.86%
- 6億214万
- 2026年5月31日 +7.84%
- 6億4934万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/08/26 13:07
当社グループは、サービス分野及び市場分野を基礎としたセグメントから構成されており、「制御システム」、「自動車システム」、「特定情報システム」、「組込システム」、「産業・ICTソリューション」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/08/26 13:07
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社日立製作所 3,515,615 制御システム、特定情報システム Astemo株式会社 1,325,140 自動車システム - #3 事業の内容
- 当社グループの事業に係わる位置づけ、事業種類及び事業内容との関連は次のとおりであります。2026/08/26 13:07
(当社グループの事業系統図)事業種類 セグメント 事業内容 会社名 システム開発 制御システム エネルギープラント、交通・運輸 当社大連艾普迪科技有限公司 自動車システム 自動運転/先進運転支援、車載制御車載情報機器 特定情報システム 防災、危機管理、宇宙・航空 組込システム ストレージデバイス、IoT建設機械医療機器 産業・ICTソリューション ビジネスシステム、公共システム構築サービス
(注)大連艾普迪科技有限公司は、日本国内での開発(オンショア開発)も実施しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/08/26 13:07
(注)1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 制御システム 733 自動車システム 特定情報システム 組込システム 産業・ICTソリューション
2.当社グループの従業員は、同一の従業員が複数のセグメントに就業しているため、セグメント別に記載しておりません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 持続的成長への施策として、人的投資については4期連続の賃上げを実施し社員への還元と優秀な人材の獲得に向けた採用競争力の維持・強化を図るとともに、事業規模の拡大を見据えた新卒・中途採用の強化も進めております。なお、2026年新卒採用は期首計画のとおり社員の1割程度となりました。また即戦力人材の中途採用も順調に進み、技術者を着実に増やしております。加えて、戦略的な技術習得と社員の自律的なスキルアップに向け、資格取得報奨金制度の拡充の他、全社員が利用できるオンライン学習プラットフォームを導入しております。2026/08/26 13:07
また、2025年9月30日付でSCSK株式会社と資本業務提携契約を締結いたしました。両社の強みを融合・連携させることで自動車システムを始めとする産業分野において、強固な競争力を築いてまいります。
この結果、売上高は12,119百万円(前年同期比15.7%増)、利益面においては、売上高が増加したことに加え、費用は当初計画のとおり推移したことにより営業利益は1,509百万円(前年同期比31.8%増)、経常利益は前期に発生した保険解約返戻金の剥落などにより1,525百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に発生した投資有価証券売却益の剥落などにより1,138百万円(前年同期比23.0%減)、ROEは10.0%となり、売上高、営業利益は5期連続、経常利益は8期連続で上場来最高を更新しました。これにより、中期経営目標として掲げた連結売上高120億円以上、連結営業利益12億円以上、ROE8.0%以上を1年前倒しで達成しております。 - #6 重要な契約等(連結)
- 近年、自動車開発におけるソフトウェアの重要性は飛躍的に高まっており、自動運転(AD)/先進運転支援関連システム(ADAS)をはじめとする「ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)」の進展に伴い、車載システム開発の高度化と複雑化は加速しており、スケールメリットを活かした開発体制の強化と新たな販売チャネルの獲得が競争優位の確立に不可欠となっています。2026/08/26 13:07
当社とSCSKは以前より協業を開始しており、その過程でSCSKから当社の自動運転(AD)・先進運転支援(ADAS)分野における技術力について、高い評価を受けておりました。また、豊富な開発リソースと幅広い顧客基盤を有するSCSKとの連携により、自動車システムを始めとする産業分野において、当社は早期に強固な競争力を築くことができると判断し、本提携を締結しております。
3.資本業務提携の内容