- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
2015/08/28 11:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△730,549千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△686,428千円及びその他△44,120千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/28 11:39 - #3 業績等の概要
経営成績につきましては、各セグメントで受注が順調だったため、売上高は前年を上回りました。さらに、新入社員のプロジェクトへの投入が早期にできたこと、全社的に技術者の稼働率が向上したことや瑕疵対応が減少したことなどで、利益は前年を大きく上回りました。
この結果、売上高は5,813百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は487百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は534百万円(前年同期比25.5%増)、当期純利益は310百万円(前年同期比28.6%増)となりました。
なお、所有する美術品(絵画)について、減損損失として13百万円計上しております。
2015/08/28 11:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上高は前連結会計年度に比べ538百万円増加し、5,813百万円となりました。
(営業利益)
業績連動賞与の引当金繰入額の増加による労務費の増加や、協力会社活用による外注費の増加などにより売上原価が増加した一方で、技術者の稼働率が高い水準で推移したことや、交通システムの瑕疵対応が減少したことで、全体として売上総利益は前連結会計年度に比べ107百万円増加し、1,174百万円となりました。
2015/08/28 11:39