- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
2017/08/25 11:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△755,383千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△740,270千円及びその他△15,113千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/25 11:45 - #3 業績等の概要
経営成績につきましては、自動車システムの車載制御システムで作業量が増加したこと、産業・公共システムの駅務機器開発で大規模開発請負案件が計画通り検収されたことなどで堅調でしたが、自動車システムの車載情報システムで機種開発が収束したことなどにより、売上、営業利益、経常利益は前年を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、法人税等負担額の減少により、前年に比べて微増となりました。
こうした結果、売上高は5,567百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は407百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益は464百万円(前年同期比3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は306百万円(前年同期比0.4%増)となりました。
なお、当期は創立50周年となることから、記念配当を1株当たり15円とし株主の皆様に還元するとともに、社員につきましては更なるモチベーション向上を目的として通常の業績連動賞与のほかに特別賞与を支給することといたしました。また、当社グループは、コーポレートガバナンスの基本方針に基づきCSR(企業の社会的責任)の一環として寄付を毎年実施しており、2つの財団(公益財団法人SBI子ども希望財団、特定非営利活動法人日本紛争予防センター)に合計3百万円を寄付いたしました。今後も継続的に利益の一部を社会貢献に役立ててまいります。
2017/08/25 11:45- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中心事業であるシステム開発は、人材と利益が非常に強い関係を持っております。プロジェクト管理能力の向上による人材の有効活用が利益を生み、将来の利益につながる教育の余裕を生み出します。そして、利益の社員への還元と株主の皆様への還元を重視した経営を目標としております。
以上のことから、人材の有効活用の指標として売上高営業利益率、株主の皆様への還元を図る指標として配当性向を経営指標としております。
売上高営業利益率 10%
2017/08/25 11:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上高は前連結会計年度に比べ51百万円減少し、5,567百万円となりました。
(営業利益)
制御システムの交通関連で在来線運行管理システムの利益率が改善したことなどにより、売上総利益は前年を上回りましたが、販売費及び一般管理費で事業税が増加したことなどにより、営業利益は前年を下回りました。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ18百万円減少し、407百万円となりました。
2017/08/25 11:45