- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITサービス」は、システム構築、システム保守・運用、サポートデスク、ソフトウェア検証等の業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/08/24 13:10- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
非連結子会社の名称
大連艾普迪科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務
諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/08/24 13:10 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立製作所 | 1,655,931 | 制御システム、特定情報システム |
| 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 1,135,607 | 自動車システム |
2018/08/24 13:10- #4 事業等のリスク
(1) 主要取引先の占有率及び状況変化リスク
当社グループの主要取引先は上位2社で売上高の44.4%を占めております。これら特定の業種、顧客との強い関係は強みである反面、経済情勢などの変化により顧客の事業運営が影響を受け、顧客の方針、開発計画等が変更を余儀なくされた場合、当社グループの予定売上を確保することができない可能性があります。
(2) 不採算プロジェクトのリスク
2018/08/24 13:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2018/08/24 13:10 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中心事業であるシステム開発は、人材と利益が非常に強い関係を持っております。プロジェクト管理能力の向上による人材の有効活用が利益を生み、将来の利益につながる教育の余裕を生み出します。そして、利益の社員への還元と株主の皆様への還元を重視した経営を目標としております。
以上のことから、人材の有効活用の指標として売上高営業利益率、株主の皆様への還元を図る指標として配当性向を経営指標としております。
売上高営業利益率 10%
2018/08/24 13:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当社グループは、コーポレートガバナンスの基本方針に基づきCSR(企業の社会的責任)の一環として寄付を毎年実施しており、2つの財団(公益財団法人SBI子ども希望財団、特定非営利活動法人日本紛争予防センター)に合計3百万円を寄付いたしました。今後も継続的に利益の一部を社会貢献に役立ててまいります。
この結果、売上高は6,289百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は512百万円(前年同期比25.8%増)、経常利益は579百万円(前年同期比24.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は314百万円(前年同期比2.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2018/08/24 13:10