経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 5億7931万
- 2019年5月31日 +14.81%
- 6億6512万
個別
- 2018年5月31日
- 5億9945万
- 2019年5月31日 +8%
- 6億4744万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の業績としましては、全社的に良好な受注環境が継続したことに加え、前中期経営計画より取組んでいる請負化とオフショア開発の推進などにより、売上は計画を大きく上回りました。また、働き方改革の取組みにより残業時間を削減しながらも、プロジェクト管理の強化などで生産性が向上したことで利益も計画を大きく上回り、上場来最高の売上、利益となりました。こうしたことから、株主への還元として、期首の配当予想年間20円から5円増配し25円とするとともに、さらなる社員への還元として特別賞与も支給しました。2019/08/23 14:11
この結果、売上高は7,215百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は615百万円(前年同期比19.9%増)、経常利益は665百万円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は501百万円(前年同期比59.6%増)となりました。なお、株式会社アルゴリズム研究所を2018年6月に子会社化したことに伴い、負ののれん発生益30百万円を特別利益として計上しております。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。