営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 4億6041万
- 2020年2月29日 +13.48%
- 5億2250万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△666,044千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△650,687千円及びその他△15,356千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/04/10 9:35
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/04/10 9:35
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、獲得事業の主力化と新分野の開拓としては、前中期経営計画期間中に大きく拡大した自動運転/先進運転支援関連を主力事業化した一方、建設機械や医療関連のIoT分野については継続して拡大を図っております。また、AI、ネットワーク、セキュリティ、クラウドなど更なる新分野の開拓にも積極的に取り組んでおります。持続的成長への投資としては、人材への投資、働きやすい環境や生産設備への投資などを計画的に実施しており、本社および横浜事業所の移転拡張、日立事業所のリノベーションを完了いたしました。トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービスの継続としては、ソフトウェアの要件定義、開発から運用・保守までをトータルにサービスすることで、顧客に最大のメリットを提供するという取組みを、顧客を巻き込んだ長期的な取組みとして継続しております。一方、2019年9月30日開催の当社取締役会において、株主の皆様への一層の利益還元と機動的な資本政策の遂行を目的として自己株式を取得することを決議し、2019年11月22日までに取得上限株式数である200千株の買付を実施いたしました。2020/04/10 9:35
経営成績につきましては、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,603百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は522百万円(前年同期比13.5%増)、経常利益は560百万円(前年同期比12.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は375百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。