- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
2020/08/27 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,026,429千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,015,737千円及びその他△10,691千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/27 13:08 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中心事業であるシステム開発は、人材と利益が非常に強い関係を持っております。プロジェクト管理能力の向上による人材の有効活用が利益を生み、将来の利益につながる教育の余裕を生み出します。そして、利益の社員への還元と株主の皆様への還元を重視した経営を目標としております。
以上のことから、人材の有効活用の指標として売上高営業利益率、株主の皆様への還元を図る指標として配当性向を経営指標としております。
売上高営業利益率 10%
2020/08/27 13:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の経営成績としましては、全社的に良好な受注環境が継続したことに加え、前中期経営計画より取組んでいる請負化とオフショア開発の推進などにより、売上は計画を上回りました。また、働きやすい環境への投資や働き方改革に取組みながらも、プロジェクト管理の強化などで生産性が向上したことで利益も計画を大きく上回り、売上、利益とも上場来最高を3期連続で更新いたしました。
この結果、売上高は7,770百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は727百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は785百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は558百万円(前年同期比11.5%増)となりました。
なお、2019年9月30日開催の当社取締役会において、株主の皆様への一層の利益還元と機動的な資本政策の遂行を目的として自己株式を取得することを決議し、2019年11月22日までに取得上限株式数である200千株の買付を実施いたしました。また、新型コロナウイルス感染防止対策として、リモートワーク環境の整備を進める一方、国内外出張・会議・研修の中止や顧客との開発スケジュールの見直しなどがありましたが、当期における業績への影響は軽微でした。
2020/08/27 13:08