- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2021/08/27 11:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,019,824千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,000,266千円及びその他△19,558千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/27 11:18 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中心事業であるシステム開発は、人材と利益が非常に強い関係を持っております。プロジェクト管理能力の向上による人材の有効活用が利益を生み、将来の利益につながる教育の余裕を生み出します。そして、利益の社員への還元と株主の皆様への還元を重視した経営を目標としております。
以上のことから、人材の有効活用の指標として売上高営業利益率、株主の皆様への還元を図る指標として配当性向を経営指標としております。
売上高営業利益率 10%
2021/08/27 11:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた取組みとしましては、ガイドラインを策定の上、従業員及び顧客の健康に十分配慮し、リモートワーク、国内外出張/外出の自粛、Webでの会議/研修などを顧客とともに推進し、サービスレベルを下げることなく、業務を遂行しております。なお、新型コロナウイルス感染症による業績への影響は、当初予想より軽微であり、売上、利益とも計画を上回りました。
この結果、売上高は7,643百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は701百万円(前年同期比3.6%減)、経常利益は803百万円(前年同期比2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は544百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/08/27 11:18