有価証券報告書-第49期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
※4 減損損失
当社グループでは、事業用資産については管理会計上の事業区分に基づいてグルーピングを行い、美術品については個別にグルーピングをしております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識するに至った経緯
上記美術品については、最近の相場が下落している状況を鑑み、回収可能価額が帳簿価額より著しく下落しているものについて、減損損失を認識いたしました。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、美術品専門業者へ鑑定を依頼し、入手した鑑定評価に基づく価格を回収可能価額としております。
当社グループでは、事業用資産については管理会計上の事業区分に基づいてグルーピングを行い、美術品については個別にグルーピングをしております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 本社 東京都港区 | 美術品 | 工具、器具及び備品 | 13,504 |
①減損損失を認識するに至った経緯
上記美術品については、最近の相場が下落している状況を鑑み、回収可能価額が帳簿価額より著しく下落しているものについて、減損損失を認識いたしました。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、美術品専門業者へ鑑定を依頼し、入手した鑑定評価に基づく価格を回収可能価額としております。