- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3. 報告セグメントごとののれん等に関する情報
のれんについて、当社グループは、総合FMS事業推進に伴う戦略的費用と認識しており、各報告セグメントの算定には含めておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
2015/01/14 12:15- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
告セグメントごとののれん等に関する情報
のれんについて、当社グループは、総合FMS事業推進に伴う戦略的費用と認識しており、各報告セグメントの算定には含めておりません。
2015/01/14 12:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年11月30日)の当社グループを取り巻く経営環境は、夏から続く天候不順の影響、一部資材コストの価格上昇など、不透明な状況が続きました。一方で、建物の大型化や複合化が進む中、建設やビルメンテナンス業界では人手不足が顕在化しており、多数の有資格者を含む豊富な人材を保有するファシリティマネジメント会社の需要が拡大しています。管理品質の向上とコスト削減の観点から施設の管理業務を一括して委託する考え方が広がっています。また、従来以上に頻発する自然災害により、企業においても防災対策への関心が高まり、施設、及びその周辺環境に安全・安心・快適を提供する当社グループの総合ファシリティマネジメントサービス(総合FMS)のニーズが益々高まっています。
このような環境の中、当社グループでは、アジアにおいて、総合FMS事業の更なる拡大を図るため、日本・中国・アセアン各国拠点の連携をより一層強固にしてまいりました。営業体制を地域・施設・商材の各カテゴリーに特化したものに再編成し、また大型施設をターゲットに新規お客さま開拓に向けた営業活動を強化してまいりました。
国内では、複数の新規大型商業施設、シティホテル、医療施設、大手製造業の事業所などへ新たにサービスの提供を開始いたしました。海外では、各国・各地域とのネットワークを構築、品質管理の手法や環境対応技術の展開を推進した結果、中国では累計で148物件、マレーシアでは118物件、ベトナムでは76物件へサービスの提供先を拡大いたしました。
2015/01/14 12:15